※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
エピソード4:心のカケラ
あらすじ
14年前のシドニーに同行したシニアの当時の交際相手のデブラに接触したマディ。話を聞き出そうとするが、彼女はなかなか口を滑らさなかった。
知っておくとより楽しめるポイント
タミー・フェイとは?
19:46 今回の案件の相手弁護士がマティを見て言った言葉です。
タミー・フェイ(2007年7月20日没)は、アメリカのキリスト教伝道者ですが、当時から今でいうLGBTQの当事者を擁護したり、エイズ患者への働きかけで風変りな伝道者として知られています。
敬虔なクリスチャン像とは違って、自由なファッショを好み、今回のマディのような、特徴的なメイクでも知られているようです。
(参考:Wikipedia本人画像あり
ひとりコメント欄
10:08 サラ、赤ちゃん行事のカレンダー共有とか、赤ちゃん「エイリアンっぽい」から緑で色分けとか、悪気なく本心なのがかわいいんだよなー
10:53 そう、サラってビリーのこと兄弟みたいに大切には思ってるけど、彼の恋愛事情とか、家庭のこととかには全く興味ないんだよねw
14:45 おっと…リップを塗ってないことを差し引いても、顔全体が白浮きしててゾンビみたいじゃないか…これは言葉を失うよね
15:30 あー、後で色味足すのね!よかった~。けど、ちょっと期待できないな、ごめん
17:34 今回の裁判の相手弁護士苦手だなぁ…人が亡くなってる件での裁判で、ウケ狙うような発言はどうかと思う。オリンピアが最後、コテンパンにやっつけますように、祈
18:42 あら、マティ、なんか…マドンナに似てません?!
19:48 タミー・フェイより私はマドンナに一票よ
21:32 サラ、なんだか寂しそう?ビリーが自分の知らないところに行っちゃうようで寂しいのかな?
21:57 ヤバい…マティのメイクのせいで、内容が入ってこないんだが?どうしよう、いつまで耐えねばならんのだ
27:56 あー、ダメだよ、ダメ。もう辞めてるとか関係ない。あの当時仲が良かった人とは関わっちゃいかんのよ、お互いに。時が戻っちゃうし、甘えを許し合っちゃうから。
30:31 これはキツいな。エリーと歌った曲なんて、よく泣き崩れずに堪えてるよ
38:43 サラにとっての未知の世界が現実になったんだね。ちゃんと生命を実感して感動するサラかわいい
41:35 くーぅっ!ジュリアン、余計なとこで鋭くなるんじゃないよ~。
観終わって思ったこと
ジュリアンの脅威
今までのポンコツキャラのままでいて欲しかったのですが、ここにきてジュリアンが脅威に。
せっかくマティとオリンピアの連携が取れてきて、信頼も微量ずつ回復してきた兆しもあったので残念です。
リークした真犯人を見つけたと息まくジュリアン、なんだか意気揚々とオリンピアに報告している様子を見るに、オリンピアと組んでマティの計画を潰したい感満載。これは困った。
シニアを探るのだけでも大変なミッションなのに、今後はジュリアンの動きも警戒しながら動かないといけないと思うと気が気じゃないですね。
もう、ジュリアンにもマティの計画を話し味方につけちゃえばいいんでは、と思うのはあまりに単純でしょうか。
エピソードが進むにつれて、どんどん事が複雑になっていく中で、唯一の癒しはサラとビリーのホッコリやりとりです。ここだけは、もうこじれませんように。
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