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「インパーフェクト・ウーマン」シーズン1第8話【ひとりコメント欄】

インパーフェクト・ウーマン
記事内に広告が含まれていますが、読者の方の“知りたい”に役立つ筆者の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。

アップルTVにて配信中です。

エピソード8:橋

あらすじ

スコット・リードが第一容疑者として浮上。

警察はスコットが真犯人という道筋を変えようとしない。

そんな中、エレノアとメアリーはスコットからの面会要望に応じ、衝撃の事実を聞く。

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ひとりコメント欄

03:58 ハワード、なんでそこまで怒ってんの?通報されたから?何もしてないなら堂々としてればいいでしょ。あ、指輪の件あるから怪しいんだった。付きまといはしてたけど、殺人の犯人ではないってこと?どっちみち、妻の親友と浮気しておいて、逆ギレって…んで、腹いせとしてメアリーに子どもに会わせませんよの刑?なんだよソレ

08:00 「ひとの家庭に首を突っ込むより 自分の家庭を持ったら?」…メアリー…エレノアに対してのその言葉は破壊力えぐっ…。そりゃナイいぜ。エレノア、あなたを助けたかったのよ?でも、メアリーみたいな状況にいる人って、自分から助けを求めない限り、周りがどんなに心配して手を差し伸べても突っぱたり、迷惑がったりするんだよね

10:04 エレノアのサングラスの存在感よ…

17:25 エレノアのお母さま!す…鋭いご指摘でございます…えぇ、まったくその通り。

17:58 そう。お母さまは、エレノアを責めたわけじゃないのよね。エレノアが“正しいこと”って言うもんだから、シンプルに気になったのよね、それをそのまま口に出してしまうのよ。ま、大人の今なら分からんでもないが、これが自分の親で、小さい頃からこの言いようなのは、そりゃ出て行って実家に寄り付かなくもなるな

29:21 子どもを想って毎日やっていることって、外からは見えないのですね。当たり前すぎてだね。知らないことは仕方ない気がする、だって自分がいない場での事なんて知り得ないもの。でも、そういうことがたくさんあるんだろうって想像くらいはできる人でありたいなって思う。

30:45 でたーーー!みなさん、聞きました?「君の望み」「ずっと望んでただろ?」ですって!自分のせいじゃなくて、エレノアのせいなんですって!ロバート、やっぱりキミは…この後の言葉は自主規制です、お口にチャック。むぐっ

31:23 ロバートが、いったい何に対して謝ったのか気になる…妻を失った直後に妻の親友だったエレノアに思わせぶりを繰り返して、あざとく誘惑したこと?自分からではなく、エレノアから動くように仕向けたこと?世間に知られた途端にエレノアをバッサリ切り捨てたこと?

33:41 ジェニー!!こりゃ最強助っ人!あぁ、ハワードの動揺する姿…

36:14 感情抜きにして、事実だけ見ると、打倒な線かな。だって、故意でないにしても、母親が所持(しかも違法に)していた薬物を子どもが誤飲してしまったことは事実だし、一方で父親も人格的に難があるようだし…現時点で司法の判断としてはそうなりますよね…

36:55 エレノアが持ってる紙袋が気になる!右手に持ってるのは「泰」だけど、左手のは…?創作漢字かな?それとも、日本では使ってない中国の漢字の旧字体かな?あ、メアリーのホテルに来たのか。中華料理のテイクアウト袋だね。エレノアが持ってると高級ブティックの紙袋に見えてしまうマジック

38:09 やだー(´;ω;`)ナイフひとつ分のスペースがぽっかり空いている…

41:32 ちょっと待て。才能に溢れた学生の無限にある可能性をぶち壊して、小言ばかりいわせたのはキミだよ?あ、そっか。才能に嫉妬したんだね。奪ってやりたかったんだ、自分は手に入れられない作家としての輝かしい未来を奪ってやりたかったんだ。

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観終わって思ったこと

なんだかんだでベストなラスト

個人的な理想のラストは、ハワードが警察に捕まって、司法で裁かれ、彼の所業がつまびらかとなることでした。そのうえで、ひとり寂しく刑期を過ごす、となってほしかったです。

理由は、メアリーの手を汚して欲しくなかったというのもありますが、ハワードには生きて司法の裁きを受け、その後の人生を通してずっと後悔をして欲しかったというのが本音。

とはいえ、ハワードはきっと後悔なんてしないでしょう。するとしたら、しでかしてしまったことへの後悔ではなく、バレてしまったことに対する後悔だと思います。

後悔するならまだいいかもしれません。

もしかしたら、後悔なんてすることなく、これまでもそうだったように「あいつのせいで!」と、ナンシーやメアリー、もしくはエレノアやジェニーのせいにして、人を恨むことしかしないかも。そんな人だと想います。

なので、だんだかんだでこのラストがベストだったと思います。

ラストシーンから読み解く、その後の彼ら

ラストシーンでは、エレノアは「ナンシー」と名付けられたクルーザーで優雅なダブルデートを楽しみ、その日行われているメアリーの娘ジュニパーの誕生日パーティーに出席していませんでした。

プレゼントを送ってはいましたが、日程の調整はいくらでもできたはずです。

なぜ、出席しなかったのでしょうか。

次のシーンでロバートがパーティにいるのを見て、彼に会わないようにしたのだと思いました。

恐らく、ロバートにバッサリと切り捨てられ、兄の手助けで色々と整理をした時に既に彼への想いはふっきれていたと思います。それまでは、若い頃の淡い思いがくすぶり続け、長年何もなかったからこそ大いに美化された部分もあったでしょう。それが、あの出来事で窮地の場面で自分がどういう扱いを受けるか、分かったのですから。それはそれは瞬く間に、あの思い出は後悔となり、黒歴史となったと察します。

そして、心配性の兄カップルとクルージングを楽しむくらいですから、それまでのカジュアルな付き合いとは違い、少しは心を開いたお付き合いをしているのだと思います。エレノアの前身にホッとしました。

ジュニパーのパーティをなぜロバートが仕切っている?

ジュニパーのバースデーパーティにロバートがいます。

なぜ?

最初はナンシーの意思を尊重して、親友であるメアリーとの関係を家族で保っているとか、経済的支援をしているのかも、と思いました。

しかし、最後にメアリーとロバートが見つめ合っていたのが気になったのです。

まさか、今度はメアリーとロバートが?メアリーはついにナンシーになれたということでしょうか。

コーラとマーカスがなんだか親しげでしたし、家族ぐるみでの付き合いが続いているだけ…だと思いたいです。

この「インパーフェクト・ウーマン」は、最後まで、見えている事実以上の妄想が駆り立てられる作品でした。

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