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「彼女達が、キレた時」シーズン1第2話感想【ひとりコメント欄】

ひとりコメント欄
記事内に広告が含まれていますが、読者の方の“知りたい”に役立つ筆者の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。

アップルTVにて配信中です。

エピソード2:写真を食べた女

あらすじ

ロビンは2人の息子、夫と共にオーストラリアで暮らす女性。彼女は痴呆症を患う実母と同居する決意をした。実家に迎えに行き、そこで昔のアルバムを見つける。

ロビンは、その写真を一枚口の中へ…すると不思議な現象が起こる。

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視聴前に知っておきたい注意点

33:48~34:08 感情表現が強めで、肌の露出が多い場面があります。

視聴環境にご注意ください。

知っておくとより楽しめるポイント

ウーロンゴン大学とは?

ニューサウスウェールズ州のウーロンゴン(Woollongong)に本部があり、州都であるシドニーに3つ、その他州内に4つ、そして国外4都市(アラブ首長国連邦、香港、マレーシア、インド)に国際キャンパスを持つ大学。

公式のホームページによると、2026年のQS世界大学ランキングで哲学分野で世界6位、看護分野で36位にランクインするという、幅広い分野で優れた教育を行う大学のようです。

(参考:UNIVERCITY OF WOOLLONGONG AUSTRALIA

ひとりコメント欄

01:27 トッドのアクセント…このエピソードの舞台はどこですか?

01:49 そうなんですよ。むしろ、コソコソするのが全方位的に思いやりだと思っていましたよ。

02:25 なるほど、やっと状況つかめたぞ。介護のためにおばあちゃんが同居することになった。おばあちゃんの部屋を確保するために、トッドは弟ヘンリーと相部屋になる。でも、2か月後には大学に進学するため家を出ることになっている。って感じかな?

03:23 おーっと!サイモン・ベイカーではないですか!イメージぜんぜんちがーう!違う路線のイケオジ!これは、オーストラリア製作か?ニコール・キッドマンも、サイモン・ベイカーも、アメリカドラマでは出してない地元アクセント全開な気がしますけど、有識者さま、いかがです?

04:31 ん…ラジオネームが「モーニンググローリー」?こりゃぜったいオーストラリアですね?いちばん観測されるんでしたよね?一度見てみたいんだよなぁ

09:56 そうだった、このドラマ、こっち系だった。センチメンタルに浸ってたら、とつぜん不思議の国に引きずり込まれた

11:25 んー。小さい頃から一緒に住んでいてもですね…思春期はけっこう、それなりに反発します。それが、思春期に同居を始めるとなると…ストレスがさ…高齢者と暮らすメリットとかそういうことじゃない気がするな。お互いね。長年住み慣れた家を離れて反抗期真っただ中の若者と暮らすのは、だいぶ負担だっりね…でも、仕方ないんだものね。難しいですな

16:37 今のところお母さん、徘徊の心配がありそうな段階ではなさげだけどな。ま、不意にやってきますしね。波がありますよね。

18:20 はふーっ!猫のゴロゴロ音!いいっすな~

24:43 写真食べると、その時の感情とか景色がよみがえるのか。でも、デジタル化するとかしてから食べて欲しい…もう見返せなくなるよ?

30:05 まだらの時期って、こんな感じなのかな。お母さんを見ているとなんだか切ないなぁ。そういや最近、今までならあり得ない勘違いやミスをしでかす(筆者、只今プレ更年期のお年頃)。以前、職場の先輩が「最近おかしいから脳のMRIを撮ってくる」と言って脳神経外科を受診したのを見て「そこまでする?」と思ったけど、そのくらい「どうしちゃったんだろう?!」ってなるんだなと今さら、後追い共感。それよりも更に「どうしちゃったんだろ?!」の状況ってことでしょ?さぞかし怖いだろうし、悲しくなるんだろうなぁ。

31:39 え、言うんだ?!てっきり隠すと思ったんだけど、大丈夫かな…?

34:08 写真を食べたんだよ?そんな告白に動じず、優しくなだめてくれるなんて…義理の親との同居ってだけでも大変なのに、軽度とはいえ認知症を患っている親との同居を受け入れてくれるなんて…神々しいよ

35:35 全力でばあばに気を遣ってるヘンリーが可愛い(笑) 実際、あんだけ気を遣われるとちょっとアレだけどね…

36:14 え…辛そうなママにハグしてくれんの…?冒頭けっこう反抗期感あったけど、いい息子じゃないの

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観終わって思ったこと

おなじみの俳優の新しい一面が楽しめる

ニコール・キッドマン

スタイリッシュなキャラクターを演じることが多いイメージでした。

仕立ての良い上質ウールかカシミヤのロングコートを着て颯爽と歩いているイメージです。(「特殊作戦部隊:ライオネス」のような)

今回は舞台が“オーストラリアの親の介護に悩む普通の主婦”、というという設定みたいなので、だいぶ親近感のあるキャラクターで新鮮でした。

サイモン・ベイカー

ニコール・キッドマン演じるロビンの夫役で登場したのは、サイモン・ベイカー。

「メンタリスト」でおなじみですね。

今回は、サイド刈上げヘア、もじゃ髭、ハーフパンツ、ブーツという、これまでの“スーツの似合うインテリイケおじ”というイメージとは全く違うキャラクター。

一瞬、彼だと分からないくらいで、これまた新鮮。

アメリカドラマの時とのアクセントの違いが楽しい

上記のお2人、アメリカドラマ出演時のアクセントと全く違います。

そういえば、どちらも出身はオーストラリアですね。

舞台がオーストラリアなので、お2人とも地元アクセント全開なところが新鮮でした。

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