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「マトロック」シーズン2第3話感想【ひとりコメント欄】

ひとりコメント欄
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※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。

エピソード3:あしたは来る

あらすじ

エピソード2で形勢逆転してしまったマティとオリンピアの関係。臨戦態勢で出勤するマティを待ち構えていたのは、事務所の情報漏洩騒ぎ。

事態を重く見たシニアは、重役を各地から招集し緊急会議を行うことに。

ひとりコメント欄

2:20 形勢逆転してご満悦かと思いきや、オリンピアすっごいプンプンしてない?なぜそんな余裕ない?そしてあのナントカゴムの木でマティは絶対何か企んでる

6:07 シニアの元妻エヴァの、オリンピアを見る目が…あれは何かを怪しんでる?それとも、元々嫁姑関係悪いだけ?って、エヴァってジュリアンのお母さんだよね?あれ、違う?

12:24 最初は大ピンチかと思ったけど、この2人が協力…ってかマティがオリンピアに嘘のつき方教えてるし、オリンピアも「運命共同体」だって言ってたし、オリンピア優位から同等になったから、結果オーライなのかも?ま、この危機を乗り越えないと意味ないけどさ

18:17 マティとオリンピアのギクシャクを心配して不安定になってるサラが可愛い!

23:12 あー。このドラマの好きなとこ!ここ!サラが悲しんでるのを見てビリーが助けてあげるの!逆もあるけど。こういうとこが大好き!

27:37 サラ、瞬きで「ありがとう。大好き!」って伝えたんだね~、この2人の友情いいな~

35:20 エマリン…まんまと乗ってくれちゃった…(´;ω;`)ウッ…

36:26 やだもぅ!この展開は泣ける!流した今日はバリー・マニロウかな?スピーチまで…号泣

38:31 おや?エヴァって、もしかしてこっち側にできるんじゃ?

観終わって思ったこと

さよなら、ミセスB

ミセスBこと、エマリン・ベルヴィン。とても好きなキャラクターでした。

風紀委員みたいな立ち位置で、最初は少し煙たく感じる時もありましたが、実は繊細で思いやりがあって、正義感が強い人。

エマリンが掲示板に告発の書き込みをしなければ、マティは娘の死の真相を知ることはありませんでした。掲示板でなく、警察に通報したり、マスコミにリークしていれば…とも思いますが、シーズン1でもあったように、当時の彼女の立場「大きな法律事務所の一般事務員、有色人種の女性」としては、精いっぱい大きな声を挙げたのだと思います。

思い描いた退職ではなかったのに、自分が今回のリークの罪を被ると決めた時のエマリンの顔はかっこよかったですね。

マティは、エマリンをスケープゴートにすること自体も辛かったでしょうけど、真正面からお願いせずに、罪を被るように仕向けたことに対する罪悪感もあったんではと思います。

きっと「お願い!私の計画が危うくなるから、今回のリーク犯の罪かぶって!」って素直にお願いできた方が気は楽だったかもしれないですね。

エマリン、これっきりでしょうか?

また会いたいです。


ミセスBが敏腕秘書役で活躍するドラマ「SUITS」もおすすめ

シニアの元妻エヴァの存在

エヴァ、どうやら何か企んでますね。

それが、マティとオリンピアの計画にどう影響してくるのか楽しみです。

どうにか融合して、ここでタッグ組めたらいいなぁと思っています。


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