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「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン3第8話|ネタバレ感想・ツッコミ&ひとりコメント欄

ハンド・メイズ・テイル/侍女の物語
記事内に広告が含まれていますが、読者の方の“知りたい”に役立つ筆者の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。

また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。

▶「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン3 全話ネタバレ・あらすじ一覧はこちら

エピソード8:告白

あらすじ

“おば”になる前のリディアが描かれる。

小学校の教諭をしていたリディアは、そこである少年を受け持っていた。少年の母親はシングルで、迎えが遅くなりがちで、ランチはスナック菓子、夕食はバーガーという環境だった。見かねたリディアは、ある日自宅に招き夕食を振る舞ったことがきっかけで、個人的にも親しするように。

恋愛に積極的な母親に影響を受け、リディアは勇気を出して恋愛に一歩踏み出してみることに。それが、ギレアドの教えに厳格な“リディアおば”を創り出す元凶となってしまった。

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視聴前に知っておきたい注意点

33:48~34:25 大人が視聴することを前提とした演出があります。

視聴環境にご注意ください。 

42:18~42:31 暴力的なシーンがあります。

苦手な方はご注意ください。


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ひとりコメント欄

02:24 オブマシューは侍女の中で裏切り者になってしまったね…気持ちは分かるけど、こうやってハブるみたいなのはなんかな…

02:53 むむむ…明らかにイジメだ(´;ω;`) それを見てニンマリするジューンなんて嫌いだ

08:08 こういう、本人同士のやり返しならイイと思う

09:39 このさ、みんなで繰り返して非難するやつ、何回言うか決まってるのかな?すごく合ってるよね。

10:29 うわー!アメリカ時代のリディアおば、新鮮!

12:48 リディアおば、校長先生と付き合ってる?一緒に住んでないみたいだから、夫婦ではない、けど距離感近いから色恋はありそぉ

22:43 そう、ローレンス司令官は矛盾してる。夫人を愛しているように見えるけど、本当に愛しているならジューンがニコールをギレアド外に逃がしたように、夫人を外に逃がすはず。なのに、それをしないということは、夫人を愛しているようで、一番大切なのは自分自身。夫人とは離れたくないというただのエゴ。あぁ、いやだいやだ

25:53 あの親子とクリスマスを共に?ただの担任教師だよね?個人的付き合いを深めると、いいことないよ~…

26:59 このママさんのクセが強すぎる…ギレアド前から信心深かったリディアおばにはキツい保護者だろうに、だからこそ、家庭環境を案じて気にかけてるんだね

28:36 リディアおばがデートしてるーー(*´ω`*) メイクもして、攻めてるー

35:20 あら…リディアおば、拒否られたと思った?確かに…かなり勇気出しただろうに、途中でストップされたらね…でもさ、また会いたいって言ってくれたじゃない?まぁ、恥ずかしさもあるだろうし、乙女心が傷ついちゃったらもう、修復不可能かも

37:13 え、そんな法律があるってことは、ギレアド前のアメリカ時代かと思ってたら、クーデター後のリディアおばだったんだね。

39:20 あのライアンって子、あれから5年は経ってそうだけど、今どうしてるんだろ…ま、あの時リディアおばが引き離してなかったとしても、あのママさんは侍女にされて、どっちみち離れ離れだったろうけど…いや、もしかしたら親子でカナダに逃げられたかもしれない

40:38 ジューンから「いじめるのは楽しかった」とか聞きたくなかったけど、こんな極限状態にいると、人間なんてどうなるか分からないもんだしなぁ…普段でも、心に余裕がないとトゲトゲしちゃったりするし

42:06 おや…オブマシューが壊れとるぞ?大丈夫か?

42:24 え、待って待って。せっかく心配してくれてるジャニーンに矛先がいくのは可哀想すぎる。んで、メッタ打ちすぎ…トマトの4号缶くらい?あれ…だいぶずっしりでしょ…

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このエピソードで気になったこと・考察

オブマシューがリディアおばを撃とうとした理由

オブマシューが我を失い、ジャニーンを襲った。そして守護者の銃を奪い狙ったのは、リディアおば。

てっきり、自分をいじめたジューンに復讐でもするのかと思った。

なのに、オブマシューと目が合ったジューンが、無言で小さく頷くとオブマシューは銃口をリディアおばに向けた。

あんなに厳格で、ギレアド思想に染まっていたかのように見えていたオブマシューだったけど、なんだかんだで本当はギレアドがイヤでイヤで仕方なかったのだと思う。

きっと、自分を保つにはギレアドに染まるしかなかったタイプ。それが、ジューンによって少しずつほころんできて、“本当はギレアドがイヤな自分”に気付いてしまったのかもしれない。

その証拠に、きっと自分は子どもを産んだら処分されると分かっていただろうに、最後の最後に「いなくなれ!」と思ったのは、侍女を教育していたリディアおばだった。

きっと、本当は仲間を裏切るようなことはしたくなかったのかも。そんな自分にしたのはリディアおばだと思ったのかも。こんな自分のはずじゃなかった、その思いが全部リディアおばに向いたのだと思います。

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