※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
エピソード12:助けは来ない
あらすじ
陪審員を買収したとして逮捕されたシェイ。すぐに疑いは晴れるかと思いきや、意外にも巧妙に練られていた。
シェイの件はジェイコブソン・ムーアの評判に関わることもあって、事務所の保安部長で、ウルフと呼ばれるレスター・ローガンが取り仕切っていた。
一方、オリンピアはオピオイドの検査をしたマーテックスの責任者プリヴァ・カブールの夫を訪ねる。プリヴァ本人との面会は叶わず、収穫なしと思われていたが、実は大収穫が隠されていた。
知っておくとより楽しめるポイント
アン・ブーリンとは?
イングランド王ヘンリー8世の2番目の王妃で、エリザベス朝で有名なエリザベス1世の実母。
最初の王妃の侍女から愛人へ、そして王妃にまで成り上がったものの、王子を産めなかったことで王からの寵愛を失ったことや、自身のやりたい放題が災いして戴冠式からわずか2年ほどで斬首刑に処せられた。
(参考:Wikipedia)
ひとりコメント欄
05:38 うぅ…ハンターのこのテンションと絡み方苦手だ…
08:41 え、ちょっと待ってよ。席を外して、シェイと男の人がカメラからいなくなって、戻ってきたら男の人が包み紙持ってたから、シェイが賄賂渡したんだろうって?男の人の証言だけだよね?渡したところが写ってるわけじゃないのに、決めつけすぎじゃない?てか、普通に証拠として弱すぎだろ
10:58 なんと…ハンター、自分は自分流のコミュニケーションで相手を困惑させるのに、そしてそれはお構いなしなのに、サラの嫌味はめっちゃイヤそうってどういうこと…しかも「控えて」ってしっかり要望してる…それ、どうなのよ
13:22 エドウィンの気持ちも分からんでもないけど…ただの案件ならまだしも、冤罪で逮捕された人を救うためだからなぁ…他人の人生壊れるのを無視して自分の結婚記念日祝うのもねぇ
26:24 あらま…サラの悪い癖が出ちゃったね。サラ、確かに感じ悪かったけど、嫌いとかじゃないけど、信用できない人にはあぁなっちゃうんだよね。しかも、一気にオリンピアチームに馴染んだハンターにヤキモチも焼いてる。てか、ハンター、あなたもある意味感じ悪いよ?陽ならいいってもんじゃないから。陽の押し付けも不快指数けっこうあるからね。お互い様ってとこか
30:21 シェイの立場で何が怖いって、バーのカメラでのことはあっちが演じてたからまだ気持ち悪い程度だとして、スマホの位置情報を改ざんされてるって、気持ち悪いどころじゃなくて恐怖!自分のプライベートなデータにアクセスされたとか、なんか、もう逃げられないのかなって思っちゃうかも
40:40 おっと!オリンピアの膝が震えとる♡!まさかの、じゃない方とは!でも、レミーとディナーした後に発展しないのはまだしも、いとこに切り替えって、タイミング難しそう、笑
このエピソードで気になったこと・考察
シェイのことを好きになった
シーズン1でのシェイ、好きな人いますか…?
私は全くでした。いつも上から目線だし、何でも見抜いてくるあの感じ…関わりたくない人だなって思ってたんです。
シーズン2でも出てきたとき、「出たー!」って負の感情しかありませんでした。
でも、シーズン2でのシェイって、最初からなんか違ったように思います。シーズン1では明らかにヴィランだったのに、なんか、シーズン2ではジャイアン的な…相変わらず威張ってるけど、親しみやすさも感じていました。
たぶん、あのリストラバービーが昔のシェイ的キャラ付けになったからかも。自分の立場の危うさに不安を感じるシェイに対して、人間らしさを感じて親近感マシマシに。
そして今エピソードで、過去の話や感情を露わにして取り乱す姿や、ちゃんと素直に謝る姿を見ると私の気持ちは固まりました。
【シーズン1】いけ好かない人→【シーズン2再登場始め】嫌いじゃない→【シーズン2今エピソード】え、いい人じゃん、すき!
ってなった視聴者さんも多いと思います。シェイってシニアの裏ネタとかたくさん知ってそうだし、オピオイドの件も打ち明けて仲間にするって展開に期待しています。
ウルフ攻略なるか?
オピオイドの件で、ウルフがシニアの手足となって動いていたことが判明しました。保安部長というか、もはやフィクサーな印象。
マティは、寝返らせると意気込んでいましたが、なんか、どう見ても手強そう…。
どういう手でいくのか、マティたちの作戦が気になります。
<< 前のエピソード
次のエピソード >> 7/24更新予定

