※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソー6:流された血
あらすじ
一命をとりとめたジューンは、再び自分を取り戻し始める。
ハンナに会いたい思いも強くなり、セリーナに願い出てみるが、セリーナはそれまで見せていた穏やかな顔を一変させる。
視聴前に知っておきたい注意点
38:55~40:36 大人が視聴することを前提とした演出があります。
48:02~48:30 感情表現が強めの演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
03:13 セリーナ、時々いい人になるんだよね…だからかな…なんか、憎み切れない
05:02 見れば見るほど、まだ子どもじゃないのよ…(;´Д`)
06:14 おん?あれは、狛犬様ではありませんか?
10:10 ギレアド前から敬虔な家庭だったのもあるだろうけど、ギレアドの世界で育つと、こうなるんだなー…これが当たり前、義務、これが女の幸せ、って叩き込まれてるんだろう…教育ってすごい…
11:39 この子も辛いやろねぇ…怖いけど、この世界で義務だと言われたらね…しかも、自由恋愛なんて見たことも聞いたこともないだろうから…ただニックに拒否られてるって思って傷ついちゃうよねぇ
12:06 セリーナ…部屋使わせてくれるけど、明け渡してはくれないのね。そこにいられたら、ゆっくり眠れないんですが…
17:24 「権利がある」“This is America.”って、都合のいい時はアメリカを利用するのね
23:27 あ、そっちに行きます?!まぁ、そっかー。“恋愛”っていう概念がないからね、まさか「他に想い人がいるんじゃ…」とかって発想じゃなくて、性の反逆者になるのか…
30:59 “務め”とするところがもうさ…
31:28 そっか、これでセリーナは授かれなくなったのか?
35:05 今まで、一回の自分の部屋で過ごさせてたのは、思いやりじゃないよね。監視よ。んで、ハンナに会いたがったから、今度は甘やかしすぎたって思ったのかな
35:34 えーーー!幼いとは思っていましたけども…じゅ、15歳?!そりゃダメよ((+_+))
38:44 もうこれ恐怖映像でしょ…なにこのシーツ…ホラーが過ぎるよ…
48:40 ほんと、いつもずるいよねぇ。ハンナに会いたいって言ってんのに、遠目からの写真一枚…でも、それでも姿を見られて嬉しくて泣いてしまう母親の愛に付け込んでさ…すごいいいことしてやった感が悔しい
56:04 あれは…オブグレンでは…?
このエピソードで気になったこと・考察
ニックの思惑は?
ニックはプライス司令官にウォーターフォード家からの異動を願い出ました。
自分の意思とは全く関係なく結婚させられ、妻との関係を良好にしていなければ、粛正対象となる可能性も出てきて、どうしようもなくなったニック。
ただでさえ不本意な関係なのに、ジューンと顔を合わせる状況では更に難しくなるのでしょうね。
ジューンの側で他の女性との生活を送るのは耐えがたいのだと思います。
でも、それだけでしょうか。
ウォーターフォード家を出ることで、ハンナを探しやすくなったり、ジューン脱出の道を探ったりしやすくなるのではと、ニックに期待してしまいます。
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