※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード7:参考人
あらすじ
クレアが所属する環境保護団体は、石油採掘現場での活動中に石油火災を起こし現場作業員を死亡させたとしてFBIから追われていた。その事件の重要参考人の1人はなんとクレア。
逃亡中、追い詰められたクレアはヤンコを頼る。
プロポーズを見送っているヤンコはアリアナとの関係を考えさせられる。
一方、違法行為についてFBIへの報告義務があるブラッドリーは、友情と保身とで板挟みに。
視聴前に知っておきたい注意点
45:26~45:45 感情表現が強めの場面があります。
視聴環境にご注意ください。
知っておくとより楽しめるポイント
チップが歌った曲の題名は?
字幕に出てきた歌詞を引用すると
「うんざり」「やめろ」「そのわがままも もう恐れやしない」「もう僕(私)は きみと関係ないし」「僕が変わることはない」「誰のものでもない」「ただ そのままで 望みなないよ 僕は僕のままで ひとり生きてゆくよ」
まとめると、チップはアレックスに対して「もう君のわがままは聞かないよ」というメッセージを送り、スタッフのみんなは人員不足の中で無理難題を押し付けてくるUBNの体制に対するうっぷんを爆発させて大合唱となりました。
ひとりコメント欄
04:55 まぁさ、あんなに愛してて、今でもたぶん引きずってる相手が、ずぶ濡れで現れたらね。追い返せやしないよね。でもなー、そっか、ヤンコ、これから巻き込まれるのね…
05:33 なるほど、FBIの狙いは汚染問題とかじゃなくて、クレアが所属してる環境保護団体なのか。調べるならそっちじゃないよ、って教えてあげたいわ…ま、あの団体も過激な事とかするタイプだから完全シロではないんだろうけどさ
13:23 ②の方だったけど、使い道としては①もイケるやつか!(→エピソード6のひとりコメント欄記事を参照)
20:40 おやライラにロマンスが!意外な組み合わせかも!真面目っぽいライラ、だけど、お相手はヤンチャ系か
21:51 そうだよね、チップはもうアレックスのプロデューサーじゃないんだもんね。アレックスの頼みを聞く必要はないのよ。ずっと自分のお願いを聞いてくれる存在って思ってるアレックス、なんだかなぁ…
22:50 え、チップが歌ってる曲、イントロが演歌かと思った!
29:59 ヤンコ…先延ばしにしてる時点で、結論は出てると思うよ
35:50 クレア…それは酷ですって(;´・ω・) ヤンコは拒否れないよ
39:21 はい、きました。ブローの“実はいい人ターン” もうこれ、アレックスがコロっといくやつじゃん
42:17 ヤンコ~、決断してよかった!てっきりクレアへのくすぶってる気持ちを自覚してしまって、今の恋愛を投げ出しちゃうんじゃないかって思ってた( ;∀;) 逆に「もうこの人じゃないな」って確認できた感じかな
48:00 アレックス、恋愛体質だけど真剣交際はめんどくさい派なんだよね…めんどくさいってか、深入りして傷つきなくない?ま、要は同じか
49:52 みんな、ブラッドリーとFBIの関係性知らないからなぁ…ブラッドリー、今すぐFBIに連絡した方がいい。んで、その資料とやらは改めて公表すればいいんでは?いや、その潔白の資料をFBIに提出すればいいんじゃないの?そう簡単じゃないのかしら
このエピソードで気になったこと・考察
クレアはどうなる?
FBIに連行されてしまったクレア。本人は潔白で、それを証明する資料があると言っていました。
その資料をFBIに提出すればいいのではと思うのですが、そう簡単ではない事情でもあるのでしょうか?
それとも、単にクレアが陰謀論者であるがためにFBIを信用していないだけなのか。
ブラッドリーの判断
FBIにクレアの居場所を通報したブラッドリー。
ブラッドリーとFBIの取引を知らないヤンコは、ブラッドリーに激怒しますが、事情を知る視聴者としては最善の策だったと思います。
クレアがUBAの番組に出るということは、ブラッドリーがFBIへの報告義務を怠ったとバレるだけでなく、居場所を知らないと虚偽の報告をしたということになるのです。それは、クレアの逃亡を見逃すということとは桁違いのリスクです。
でも、ヤンコはブラッドリーを許さないでしょうね。人間関係がどんどんギスギスしてきて悲しいです。
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