※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード10:意図的な違反
あらすじ
ブラッドリーが拘束されて、もう一か月ほどが経っていた。
アレックスやチップは視聴者の関心が薄れつつあることを危惧しつつも、ブラッドリー救出のため、あらゆる道を探っていた。そんな中、ある日ミアは在職時に起きていたある不正アクセスについて調べることに。その犯人を突き止めると、事態は一変する。
アレックス、チップ、コリー、マイルズ、それぞれが持つバラバラの情報が一つのテーブルに集められることで、真実が明らかに。
視聴前に知っておきたい注意点
①07:54~08:07 ②11:04~11:11 ③12:47~12:57 突然大音量で音楽が流れる演出があります。
一時的に音声ボリュームを下げるか、ミュートにすることをおすすめします。
13:03~16:00 露出が多い演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
05:22 コリー…目を覚まして(´;ω;`) ブラッドリーの拘束、その女性が原因ですのよ!
09:02 いや、この人知ってます。あ、そっか。ママが関与してたのを認めたくない?もしくは、ママの名誉を守りたい?
18:10 コリー、やってくれるって信じてた!黒幕がセリーヌって早く気付いてね!
20:17 待ち合わせ場所がビル内ってことは、この“twx1876”は社内の人ってことだね
21:10 コリー、さすがに仕事早いな。セリーヌが汚染問題に関わってるだけじゃなくて、そっからブラッドリー拘束の関与まで突き止めたのかー、うんうん、いいぞ!
25:05 なるほど、やっぱりセリーヌだったのか。あのまま突き通すと不自然になるから、フェイクって判明させたのかな?
26:24 セリーヌめ( `ー´)ノ 頼む…出でよ、セリーヌを打ち負かす勇者よ!
34:02 パパ、ずるいよ。ここにきて、一番アレックスを理解してるなんて…
35:00 マイルズがコリーに怒る権利はぜんぜん無いんだけど、そうやら、怒り心頭でセリーヌの裏の顔、本当の顔をぶちかましてくれる予感!よろしく(*´▽`*)
35:40 おぉ…コリー、ママがあの資料託したのは、告発だと思ったの?懺悔でしょうね
38:22 アレックスパパが法学者ってのが、ここにきてバツグンに効いてるのが痛快
44:38 コリー、まじ?「君がいたから 辛い時間をやり過ごせた」って、マジで思ってんの?
45:10 おーぉ(ノД`)・゜・。 コリー、正気か?なんて疑ってごめん!
54:27 お待たせしました、みなさん、泣くご準備を!
このエピソードで気になったこと・考察
見たかったシーン
これまでのシーズン最終話は、モヤモヤを残すクリフハンガー的な終わり方が多かったように思います。今回もかなと思っていると、思いの外スッキリ終わって嬉しかったです。
でも、欲を言えば、ブラッドリーがアメリカの地を踏む瞬間、そして、家に帰ってひと息つくシーン、そして、もっとを言えば番組のみんなと再会するシーンも見たかったです。
アメリカの空港で出迎えるのではなくて、アレックスがベラルーシの空港まで迎えにいったという事が重要なポイントですし、あそこで終わる意味が色々あるのでしょう。
あくまでも、ひとりの視聴者としての希望ですよ。
ブラッドリーは帰国後コリーと会ったのか
ブラッドリーは「もう話してもらえない」と言っていたくらいなので、彼女からコリーに連絡と取ったり会いに行くことはないでしょうね。
コリーもはコリーで「俺のおかげなんだぜ」なんて功績をアピールするタイプではない、というか、これまでずっとそうでしたから、今回もしないでしょう。
もしかしたら、チップから、コリーがセリーヌ失脚の裏の立役者だと聞いてお礼を言うために連絡を取って、とかあるんでしょうか。
個人的にはブラッドリーとコリーの2人に上手くいって欲しいので、どうにかして仲直りの道ができてくれたらなと、シーズン5に期待しています。
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