※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
エピソード8:クリスマスプレゼント
あらすじ
スパイ行為をしてしまったことの罪悪感に苦しむサラ。
正義を果たしたい気持ちはあるものの、家族を想うとジュリアンに矛先が向くのは避けたい気持ちが大きくて、完全にマティに協力しきれないオリンピア。
そんな中、今回担当する裁判でのマティの最終弁論が、揺れる2人の心に刺さる。
ひとりコメント欄
04:08 え、シニアの態度めちゃ気になる、え、バレた?
05:59 サラの罪悪感が大きくなってきてる…サラはイイ子だし、野心はあるけど正義感もあるから裏切りとかズルをしたりとかは嫌いなんだよね。いや、早くオリンピアに打ち明けた方がいいと思うよ
08:10 確かに。正装ってことで着てるんだろうけど、制服の圧すごいよね…
13:06 え、同僚のいじめもヒドい内容だけど、小隊長の対応がもっとヒドくて驚愕…とはいえ、あるんだろうなーいろんなところで
13:41 「被害妄想」だって?署長がそれじゃ、もう訴えるしかないね
16:37 茶系で統一したハンサム系だけど女性らしさもあるかっこいいスーツ!サラに似合ってて素敵!
18:46 シニア…分かりやすすぎじゃない?ボーナスの異常な増額は怪しすぎでしょ…
23:50 こりゃ明らかに隠蔽だ
25:19 電話に出ないならまだしも、登録してない番号からの電話に出ておいて切るってどういうこと?声で判断して話すような関係性ってこと?何か合言葉があるとか?
25:29 んで、リダイヤルしたらホテルのフロントに繋がるの?さっきのは個別の部屋に繋がったの?え、なんで?そういうもの?
27:03 え、フィルが転んだってのは本当ってこと?いや、それより、署長の奥さんと飲んでたっていう衝撃事実が強い
27:30 キャンディと強めのお酒は合うんだけど、胃が荒れるのよ、サラ…。んで、どんどん飲めちゃって、気が付いたら泥酔よ。ダメ、混ぜたら危険
31:21 フィル…もっともらしい事言ってるけどさ、健康保険失うのは残念だけど、あの職位に就くってことは、そういう責任を負うってことじゃん。ディエゴの命は軽んじていいの?恩義がどうので嘘つくのは違うと思う。
33:38 やだなー、またマティとオリンピアの関係がおかしくなったじゃないの
36:37 喜ぶ署長の姿、イラっとするわー。そもそも、署長の妻、何なわけ?治療費高いのは分かるけど、それと引き換えに他人の人権を踏みにじって、夫の責任逃れに加担して、はー、やだやだ
38:33 これはマズい!サラの一大事にビリーが傍にいないなんてダメじゃん!サラが心配すぎる!
38:56 これ…シニアが仕組んだ罠とかじゃないよね?自作自演で、みんながどう振る舞うか昏睡のフリして見てるとか?昏睡だと思って、秘密を話すんじゃないかとか?考えすぎかしら…
41:00 ジュリアーーーーンっ!
41:39 そういうことだったの?!いや、あの電話の流れ、おかしいなって思ったのよね
観終わって思ったこと
「オーストラリア」の電話のカラクリ
25:20~25:29 の、シニアの携帯に登録されてたっていう「オーストラリア」の番号にマティが電話してみた流れ、ちょっと整理します。
まず、今は懐かしい二つ折りのガラケーで電話してますが、あれは足が付かないように使い捨て携帯電話を使ったのですね。
そして、一回目。電話に誰かが出るものの応答がなく切られてしまいました。マティはリダイヤルしてみます。すると「ベルモント・シドニー・ホテル」のコンシェルジュデスクに繋がりました。
マティはさほど違和感なく「ホテルの番号だった」とオリンピアに連絡していますが、ここは見てる方はけっこう違和感あったポイントではあります。
一回目はホテルの部屋にかかったのか?なんて正当化するような想像をしてみたりしましたが、どうにも腑に落ちないまま、マティが納得してる感じだったので、そのまま通り過ぎてました。
オリンピアの仲間を見つけ出すために、わざと食いつきそうな登録番号をでっち上げてオリンピアに渡し、電話をかけさせた。声を聴いて正体を知ろうとしてっ結果大成功。あとはホテルに転送させれば、「なんだ、ホテルの番号か」で終わる。そして、まんまと思惑通りの展開に。
まさかジュリアンの罠だったとは…まさかというか、やっぱりというか…いや、何かしら裏がありそうではありましたが、まさかはジュリアンだったことですね。これまで、ジュリアンはそれほど切れ者のイメージがなかったので、突然の敏腕具合で完全にダークホースでした。
今後の展開の予想と希望
一瞬、マティとオリンピアの関係が揺れましたが、今回担当した案件でのマティの最終弁論が方々に刺さった様子。
サラはシニアのスパイをしてしまったことを悔やみオリンピアに告白。
結果、サラはチームから外れることに。上司の立場としてはオリンピアの判断はやむを得ないかもしれませんが、オリンピアのチームで働くことを誇りに頑張ってきたサラの気持ちを考えると辛いです。しかも、こんな時にビリーが不在とは…サラを励ませるのはビリーしかいないんです。次エピソードではビリーがサラに寄り添ってサラがどうにかチームに戻れる展開を期待します。
一方、オリンピアは、結果がどうなろうと誰かが責任を負うべきだと思い、ウェルブレクサの調査資料をマティに託す。
オリンピアとマティの関係は丸く収まったのですが、今度はジュリアンに警戒しなくてはならない展開に。
不謹慎ではありますが、シニアの昏睡時期が色々と探れるいいチャンスだったのに、シニアに代わって今度はジュリアンとの攻防が始まりそうです。
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