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海外ドラマで見る大きいマグに憧れて探したら、やっと「これだ」に出会えた【父の日ギフトにも】

特集
記事内に広告が含まれていますが、読者の方の“知りたい”に役立つ筆者の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

日本のマグって、小さくないですか?

海外ドラマみたいに両手で支えるサイズが欲しいのに、意外と見つからない。

・何度も注ぎ足したくない

・大きいとはいえビアジョッキ感があるのはいや

・なんといっても、海外ドラマ感がほしい

ずっと探していて、やっと「これこれ!」と思えるマグに出会って、実際に使ってみたら想像以上にしっくりきたので、今回はその使用感を正直にレビューしていきます。

>>ちなみに商品はこちら

海外ドラマに出てくるマグカップってどのくらいのサイズ?

海外ドラマでよく見るマグカップは、日本の一般的なものより一回り大きいことが多いです。

だいたい400ml~500ml前後の容量があり、コーヒーをたっぷり入れて使うスタイル。

日本のマグだと200ml~300mlが主流なので、実際に探してみると「ちょっと小さい」と感じることが多いんですよね。

日本で大きいマグが見つかりにくい理由

いざ探してみると、大容量のマグは意外と選択肢が少なめです。

理由としては

・日本は少量をこまめに飲む文化

・食器棚や収納サイズの関係

・大きい=重くなりやすい

このあたりが影響している印象です。

そのせいか、大きめを探すと“陶器ではあるけどビールジョッキ感のあるデザイン”になりがちで、「なんか違う」ってなるんですよね。

実際に見つけた理想のマグカップ

いろいろ探した中で見つけたのが

staub (ストウブ )の「スタッキングマグ L シトロン 475ml 」 という商品です。

STAUBスタッキングマグL

これ、staubのスタッキングマグの(L)なんですが、サイズ感がまさに理想的でした。

・しっかり大容量

・見た目がシンプルで海外っぽい

・電子レンジ対応で実用性も高い

・ちゃんとした日本正規販売品

大きいけど大きいだけじゃなくて、ちゃんとオシャレだし、日常で使えるバランスがちょうどいいです。

ちなみに、Lサイズで475mlと表記されていますが、それは満タン入れた場合の容量です。

実際に注ぐ感じでフチから1~1.5㎝低いくらいまで入ると、実際に飲む量としては370~380mlくらいでした。

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日常で使ってみたメリット

実際に使ってみて良かった点はこんな感じです。

・注ぎ足さなくていい

・スープやカフェオレ、いろんな飲み物に使える

・手に持ったときの満足感がある

特に、在宅作業のときは、飲み物の注ぎ足し回数が減っただけでもかなり楽になったのもありますが、一番はなんといっても、満足感。

私は毎朝コーヒーを飲むのですが、このマグのおかげで朝が楽しみになりました。正直、もう日本規格マグには戻れません。

正直レビュー/ここは気になった

もちろん、良いところばかりではありません。

・普通のマグよりは少し重い

・収納スペースは少し取る

・価格はやや高め

このあたりは気になる人もいるかと思います。

個人的に気になったのは↓

白マグカップのような持ち方する人多いと思うのですが、その持ち方でSTAUBマグを持とうとすると、写真のようになります。最初は薬指が頑張ってる感あるのですが、飲み進めると軽くなるのでそんなに痛いわけではありません。

ともあれ、落下の原因にもなりかねませんので、しっかり持ちまちょう。

ただ、“気持ちよく長く使う前提”で考えると、そこまでデメリットには感じませんでした。

こんな人におすすめ

・海外ドラマの生活感に憧れている人(→私です)

・コーヒーやスープをたっぷり飲みたい人(→コーヒーショップでトールやグランデをよく頼む人)

・在宅時間が長い人(→モチベアップや気分の切り替えに)

・カジュアルなプレゼントを探している人(→絵柄がないシンプルなデザインなのでデザインの好みに左右されない。実際に、私はカフェオレ好きの母にプレゼントしました)

逆に、「軽さ重視」「コンパクト感重視」の人にはあまり向かないかもしれません。

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まとめ|“あのサイズ感”が欲しいならアリ

ずっと探していた「海外ドラマっぽいマグカップ」なのですが、やっとしっくりくる出会いがありました。

正直、もっと早く買えばよかったと思うくらいには満足しています。

サイズも、カラーも他に色々あるので、気になる方は一度チェックしてみてください。 >>こちら

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