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「インパーフェクト・ウーマン」シーズン1全話まとめ|あらすじ&感想記事リンク一覧【ネタバレなし】

ひとりコメント欄
記事内に広告が含まれていますが、読者の方の“知りたい”に役立つ筆者の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

※本記事はネタバレに配慮した内容を心掛けておりますが、読む人によってはネタバレと感じる表現が含まれる恐れがあります。未視聴の方はご注意ください。

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この「インパーフェクトウーマン」は、一気見したあとで「あれ、あの時のあれ何だった?」ってなるタイプのドラマです。

ちゃんと観てたはずなのに、細かい伏線とか人物の動きとか、じわじわ効いてくる感じですよね。

この記事では「インパーフェクト・ウーマン」シーズン1を全話まとめつつ、各エピソードごとの“ひとりコメント欄”(実況的感想とかちょっとした考察)に飛べるようにしています。

気になる回だけつまみ食いするもよし、観終わったあとに振り返るもよし。

「なんとなくモヤっとしてるあの感じ」を整理したい時にゆるく使ってもらえたらうれしいです。

「インパーフェクト・ウーマン」シーズン1概要

配信サービス:AppleTV+

シーズン構成:全8話


シーズン1は、一見すると“よくあるサスペンスっぽい導入”でのですが、観ていくうちにじわじわ泥沼にハマっていきます。

大きな事件を追ってるはずなのに、気付くと人間関係のほうが怖くなってくるのです。

登場人物はそれぞれちゃんと事情を抱えているのですが

「だからってそれやる?」

っていう選択も多く、誰か1人に肩入れしきれないのもこの作品の特徴。

正しさよりも“歪み方”のほうにリアリティがあるというか、観ていて少ししんどさもあるのに目が離せなくなるのです。

小さな違和感やズレが、後から効いてくる構成なので、「あのシーンそういう意味だったのか」というように振り返りたくなるのかポイントです。

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シーズン1あらすじ(ネタバレなし)

物語は、とある出来事をきっかけに、ひとりの女性の“日常”が少しずつ揺らいでいくところから始まります。

最初は些細な違和感。それがだんだんと、関わる人たちや過去の出来事が絡んできて、「まさかこの人が?」の繰り返し。

大きな事件の真相を追っていくうちに、登場人物それぞれの思惑や隠しているものが浮かび上がってきて、単純な善悪では割り切れない展開に、目が離せなくなります。

むしろ“普通に見えていた部分”のほうが後から引っかかってくるのです。

人の選択や感情のズレがじわじわ効いてくるストーリーで、最後まで観ると、最初に感じた印象とは全く違って見えてくる、そんなシーズン1です。

「インパーフェクト・ウーマン」シーズン1各話の感想記事まとめ

内容の整理だけでなく、「いや待って、今のって…」とか「ウソでしょ?!」なんて感情込みのツッコミ感想を、観ながら全部じゃべってます。
ネタバレありで、ひとりコメント欄的に実況しているので、視聴後に「誰かと話したい気分」の人向けです。
その他、注意が必要なシーンや分かりにくい言葉の解説も載せているので事前チェックにも使ってください。

▶まずは観てみる

エピソード1:エレノア

▶ある事件がきっかけで開けてはいけない扉が開きます

エピソード2:衝突

▶長年くすぶっていた小さな火種が火柱をあげる

エピソード3:怪物

▶お花畑のエレノアとロバートだけど…

エピソード4:ナンシー

▶上流階級の名家に嫁いだナンシーの苦悩

エピソード5:ルイーズ

▶謎の“ルイーズ”と“デヴィッド”がついに登場

エピソード6:メアリー

▶ナンシーの日記を読むメアリー。それは事件解決の為、意外の目的もあった

エピソード7:虚言

▶ハワードへの疑惑が確信へと変わる

エピソード8:橋

▶拘留中のスコット・リードに面会したメアリーとエレノアは、衝撃の事実を聞かされる

シーズン1の見どころ

小さな違和感の答え合わせ

いちばんの見どころは「んん?」っていう何とも言えない違和感が積み重なっていくところ。

それがちょこちょこ挟み込まれているので、気がつくとみんな疑わしく見えてくるのです。

その違和感や疑念の正体を探るために、先が観たくなる中毒性のあるストーリー展開です。

登場人物のツッコミどころ満載感

登場人物が、ことごとく“ちゃんとしていない”んです。

みんな、社会的地位があったり、ビジネスで成功していたり、家庭を築いていたり、と一見しっかりしていそうな人たち。

なのにみんなおかしい。

それぞれ事情はあるのですが、判断がおかしかったり、微妙にズレていて「それやっちゃう?」と、ツッコミながら観てしまうのです。

人間関係が複雑で、なんだか恋愛リアリティショーを観ているような感覚に近い気がします。

じわっと伏線回収

派手な回収劇ではなく、じわっと伏線を回収します。

何気ない会話や行動が、後半になって「あー、あれってそういうことだったのか」となり、もしかすると2回、3回と観ると1回目で気付かなかったことに気が付いて、より楽しめるのではと思います。

さっそく観てみる >>

シーズン1のおすすめ視聴ポイント

ながら見はしないで

このドラマは、ながら見をするともったいない作品です。

大きな展開よりも、何気ない会話や一瞬の表情にヒントが仕込まれていることが多いので、「今のひと言なんか引っかかるな」を見逃さずに拾っていくと面白さがグッと上がります。

誰にも肩入れいない

女性3人が軸となっている本作ですが、シーズン当初と後半では印象がガラリと変わっています。

誰がいい、悪いという話ではなく、客観視することを見失わずに人間模様を楽しむようにすることがポイントとなります。

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