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「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン2第9話|ネタバレ感想・ツッコミ&ひとりコメント欄

ハンド・メイズ・テイル/侍女の物語
記事内に広告が含まれていますが、読者の方の“知りたい”に役立つ筆者の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。

また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。

▶「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン2 全話ネタバレ・あらすじ一覧はこちら

エピソー9:スマート・パワー

あらすじ

フレッドはギレアド共和国の高官としてカナダ政府との協議のため、セリーナと共にカナダ入りする。

ウォーターフォード司令官の部下として同行するニックは、カナダでルークと接触する。

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知っておくとより楽しめるポイント

モイラやルークが集まっていたバーで、みんなで合唱した歌はなんて歌?

46:00頃から、バーのみんなで合唱する歌は「America the Beautiful」です。

毎年のスーパーボールの国歌斉唱前に歌うことが慣例となっている程、アメリカ国民が国を思う気持ちが込められた歌。(参考:Wikipedia


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ひとりコメント欄

05:36 書斎からさっさとセリーナを締め出してくせに、都合の良い時だけ「君の力が必要だ」って、セリーナの自尊心をくすぐるのがお決まりの手口よ

06:25 セリーナ…まともな感覚を持ってそうなんだけどなぁ…。でも、ギレアドでの“女性たるもの”とか“妻とは”とかを考え出したのもセリーナだからな…。フレッドの言いなりで、やりたい仕事もやらせてもらえず…とか同情の要素はたくさんあるけど、結局「あれ、でもセリーナが自分で決めた決まりだよね?」って、自業自得じゃん、に毎回行き着く

06:46 イーデンを見てると辛いわー…旅行に行く夫に、チョコチップクッキーを作って持たせるだなんてね…甘酸っぱいぞー( ;∀;) ニックの迷惑そうな顔が…ま、元々ニコニコするタイプではないけどさ

09:59 セリーナって、いい人だと思ったら急に冷酷になるのよ。え、さっきまで仲良しな感じだったよね?書類一緒に作って、仲間意識芽生えたよね?

15:31 あー。日程表…文字読んじゃダメだから、絵で説明されてる…これ、親切なの?バカにしてるだけ?

16:17 ん?ジュヌビエーヌさん、けっこう真向からマウント取りいってない?(笑)

25:28 いいぞ!トゥエロ!セリーナがだいぶ揺さぶられてる!

27:13 おや?イーデンとこのアイザック、いい感じなんでは?まぁね、自分に全く興味なさげで、むしろちょっと嫌われてる感あるニックより、話しかけてくれたりする人の方がいいよ。

34:26 そおだよね…まさか「俺の子だ」なんて言えないよね…

48:39 セリーナ、外の世界を見て何か感じたんじゃない?みんな自由な服をきて、自由に振る舞って。あなたも昔は、カッコよくパンツスーツを着こなしてお洒落してたじゃないの。執筆で忙しくしてたじゃないの。そんなみどりの同じデザインの洋服だらけのクローゼット見て、何か感じるでしょ

54:20 ニックがルークからの伝言を全部ちゃんとジューンに伝えたのは、愛だわ。私なら、モイラの事とかは言うけど「愛してる」とかのくだりは話さないかも…(-“-) 性格悪くて申し訳ない…

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このエピソードで気になったこと・感想・考察

セリーナは覚醒するのか?

アメリカ政府の人間であるマーク・トゥエロがセリーナに接近し、ギレアドからの脱出を打診しますが、さすがに断るセリーナ。

ですが、あのむち打ちの件からの今回カナダへ出発するまでのくだりや、実際に現地で自由な人々の様子を見ている様子から、だいぶ心が揺れている様です。

女性が働き、愛し合う者同士が人前で堂々と愛を表現しあい、人々はみんな好きな服装で街中を自由に出歩いている。それを見るセリーナの目は穏やかで、まるで懐かしんでいるようにも、羨んでいるようにも見えました。

トゥエロ側についてもおかしくありませんね。

セリーナは、もう気付いているはずです。ギレアドは失敗だったと。

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