※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード5:種
あらすじ
自分を否定するようになってしまったジューン。これまでの反発心も消えていた。そんなジューンを心配するニックは思わずセリーナに意見してしまう。
ニックが危険な存在だと感じたセリーナは、ジューンとニックを引き離そうと画策する。
視聴前に知っておきたい注意点
①12:02~12:35 ②19:55~20:25 ③32:40~34:40 妊娠中の出血を伴う、リアルな身体描写があります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
02:42 燃やしちゃうのか…そっか。本当に“ジューン”を捨てちゃうの…?
05:17 お通じのタイミングまで夫人が管理してんの(*_*;?
10:12 おや、そんな堂々とイチャついて大丈夫かい?そっか、もはやコロニーまでくれば、周りを気にして隠したりしないってことなのかな…?
12:16 待って!トイレットペーパーあっち側なの?!セットミスってイラっとするやつじゃん!文化の違い?ミス?何気に気になる…
12:32 出血…なんの?危ないの?
15:09 え、どうしろと?今さらお友達みたいに、おしゃべりしましょって?いやー。脳みそはどちらにお忘れで?
20:01 おおぉう…血の海じゃないの…これ、絶対ダメなやつでしょ?え、でもさ、赤ちゃん危険に晒したら、ハンナも危ないんじゃなかった?
24:44 なるほど…守護者へのご褒美は、妻の支給なのか
25:20 そっか、こうなることを見込んで、セリーナはフレッドにニックがジューンを気にかけてるって話してヤキモチ焼かせた?
25:43 ちょっと待って。総じて幼いんだが?待て待て待て。
38:10 やっぱり、ソレの切除手術だったんだ…おぞましい
38:27 エミリーはさ、あの正に地獄そのもののコロニーにいて、希望なんかもう持たないようにしてたのに、真っすぐな気持ちを持ってるジャニーンを見るのが辛いんじゃないかな。エミリーが捨てたはずの感情を大切に、綺麗なまま持ち続けてるのね、ジャニーンは
43:59 え!ジューン?!そこって外?え、最後に見たときは窓際に座ってたよね?え、いつの間にか落ちた?ん?とりあえず、ここでニックが虫の知らせなのか気付いて、見つけてくれたのが愛を感じる
このエピソードで気になったこと・考察
セリーナはリディアおばを羨んでる
リディアおばがジューンの状態をメモしているところを見て見の色を変えたセリーナ。
おばには読み書きが許されているのだそう。
それは、ギレアドの方の起草にも携わったセリーナにでさえ許されていないこと。
その後気分を害した様子のセリーナでしたが、リディアおばが読み書きをしていること自体に嫉妬や怒り、困惑、悲壮を感じているのはもちろんでしょうが、リディアおばが仕事をしていることにも嫉妬しているのではと思いました。
セリーナは家で園芸するか、お茶を飲みながら編み物をするかです。ギレアドで女は仕事をしてはいけませんから。侍女や女中は義務です。
することがたくさんあって、忙しそうにしているおばを見てきっと嫉妬に心を奪われたことでしょう。
セリーナは、本当は他の司令官と一緒に会議に出て堂々と意見を交わせるくらいの学識があります。もしかしたらセリーナ自身も、それに気づいていないのかもしれませんが、深層心理では分かっているような気がしますね。明らかに自分の能力を無意識に発揮したくなっている様子がうかがえます。
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