※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード2:ケージファイト
あらすじ
今シーズンのチームは、リーチャーとフィラデルフィア警察のまともな方の刑事グリーン、アナの弟ジェイコブ、記者のラッセル。
リーチャーは相変わらず、ゾンビ映画のように絶え間なく現れる敵に対処する。
視聴前に知っておきたい注意点
33:32~33:57 血液を伴う遺体の描写があり、観る人によっては不快感を覚える可能性があります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
01:30 え!グリーンさんも?!
02:07 リーチャーだけ拘束されてるのウケる(笑)
03:46 おいさん、ネクタイ短くない?ジャケットのサイズも大丈夫?
08:26 はー。今シーズン初のスッキリ!1対1じゃなくって、やっぱリーチャーは複数相手の無理めな状況でぶちのめすのがいいよね!
20:37 うむ…彼の筋肉もなかなかですが、リーチャーを知ってしまっている私の心は揺れませんな
35:48 女の子を拷問してベンの居場所を言わせたのかな?でも、訓練された人とかでもないし、あそこまで拷問する前に言うよね?単純に楽しむため?
37:25 子猫ちゃんを抱っこするリーチャーの可愛さよ
42:07 え、リーチャー議員さんが言ってること信じるの?
43:50 ん?ベンの行方不明の件、議員の妻に話してなくない?「息子さんの無事を祈ってるし」って?アナの自殺の件は、報道されてたら知っててもおかしくないけど、ベンの件は…
このエピソードで気になったこと・考察
アナが入手した情報は一体なに?
ライラが嘘をついてる?
サンプソン議員がライラの母との不倫を否定した言葉に、「信じる」と返したリーチャー。
あれは、相手を油断させるための言葉なのか、それとも本当に信じたのか、どちらでしょう。
リーチャーが、ライラの父はサンプソン議員ではないと判断したとすると、ライラの見当違いか、もしくは嘘をついている?
ライラによると、自分が白血病で骨髄移植をするために、適合の確率が高い実の父を探す中で国防総省のアナと知り合う。アナは親身になってくれてライラの父はサンプソン議員だと突き止めた。しかし、サンプソン議員はライラからのコンタクトをことごとく無視。
そこでライラは、奥の手を使うことに。サンプソン議員がインドネシアにいた時期等が分かる文書と自分の主張をメディアに公表すれば、世間体的に無下にはできなくなるだろうと言う作戦。
その為にアナが手に入れたサンプソン議員の情報は機密扱いだった。
ライラは、ただの軍務記録程度では済まない情報もアナに入手させたのか?本当の目的を“白血病の可哀想な私”を演じて隠していた?
偶然が重なって国家機密に行き着いた?
ライラの父を探しているうちに、サンプソン議員が父親有力候補に。調べを進め、ライラの母と出会ったインドネシアでの彼のことをより詳しく調べていくうちに、国家が絡んだ陰謀か、不祥事に気付いてしまったのかもしれない。
アナと息子ベン、どちらが先だったのか
とにかく、知ってはいけない情報にアクセスしてしまったことは確かであるアナ。
電車に乗って悲観にくれていたことから、あの時既にベンはいなくなっていてその事を知っていたのでは?
怪しい人
サンプソン議員自身は関わっていないかもしれない。リーチャーがそう言っていたし。
でも、議員の妻はすこぶる怪しい。
きっと妻が裏で糸を引いているに違いない。
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