※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソー1:夜
あらすじ
エミリーにニコール(ホリー)を託して、ジューンはギレアドに留まることを決意。ハンナを置いて自分だけ逃げることはどうしてもできなかった。
ウォーターフォード家に戻ると、エミリーとの別れに苦しむセリーナがいた。セリーナは夫やギレアド自体に失望し、ある行動に出てしまう。
視聴前に知っておきたい注意点
34:04~37:49 火災を描いた場面が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
14:40 ハンナと密会した場所、別荘だったのか。
16:17 夫人、ハンナの近況すごく話してくれて優しい。なんて一瞬思ったけど、これ、違うよね?ハンナのこと、私の方が知ってるわよ、あなたが知ってるのは昔のことだけ、今のアグネスを知ってるのは私なのよ、ってマウント取ってる?
17:55 おや。やっぱり夫人いい人か。いい人というか、少なくともハンナのことを大切に思ってるのは確かだな
26:01 え、待って?ホリーも一緒に潜水を?
27:40 こりゃ号泣。みなさん、ティッシュのご用意を
28:08 無事に亡命できたこと、ジューンとセリーナに届くといいなー
32:25 びっくりした~(*_*; 飲むのかと思った
33:32 あ、飲んでないけど、どっちにしろダメなやつだった
37:52 ギレアドの外のシーンはホっとするなぁ~。ギレアドの光景が続くとほんと滅入る。不思議の国のアリス観てる感覚。分かる方いますかー?
41:10 え、お別れなの?ジューン、他の任務地に行くの?
42:13 あ、そうだった。ニコール(ホリー)を外に逃がして、ハンナに会いに行ったのか。あれ、ハンナに会いに行ったのもだし、不法侵入だしね…諸々ダメよね…
42:21 リディアおばってどうなったの?さすがに死んではいないよね?重症ではあるだろうけど
42:25 あの台は…前にモイラとセンターを脱走して連れ戻された時にお仕置きされたやつだ…足裏のムチ打ちの刑だったよね…
44:34 このハンナの写真、ジューンがニコール(ホリー)のおくるみに入れてたやつだよね?エミリーがルーク宛てに送ってくれたのかな?いや、ルークの事話してたっけ?ジューンが郵送できるはずないしね?この郵便、どっからきたの?こんがらがってきたー(。-∀-)
46:10 あぁヨカッタ!ジューンに知らせが届いてよかった!それだけで、頑張れるよね
47:57 ローレンス司令官!これって、いい傾向では?!
このエピソードで気になったこと・感想・考察
ジューンとセリーナが同化してきた
ジューンはセリーナに、ニコールのことを愛しているならば、ギレアドで育てるべきではないし、それは自分でも分かっているはずだと諭して、ニコールを連れて逃走します。
しかしニコールをエミリーに託したあとに向かった、ハンナが暮らすマッケンジー家で、今度はジューンがセリーナの立場になります。
マッケンジー夫人に「あの子を惑わすのは残酷なことよ」「このままじゃ あの子の前で殺される 愛してるならもうやめて」と諭されるのです。
セリーナに言ったようなことを、今度はジューンが言われる立場になっている状況が興味深いシーンでした。
そしてウォーターフォード家に戻ったジューンは、セリーナに非難されます。
産みの母であるジューンなら、必ずニコールを守るだろう、ジューンなら逃げ切るだろう。セリーナはジューンを信じて逃走を見逃したのに、エミリーというセリーナにとっては赤の他人である人物に託して戻ってきたジューンに腹を立てていました。
でも、ジューンはむやみにニコールを人手に渡したわけではありません。エミリーを信じたからこそニコールを託したのです。セリーナはジューンを信じて、ジューンはエミリーを信じた、ということは、セリーナはエミリーを信じる価値があるのです。
セリーナが実際にニコールを産んだわけではありませんが、我が子のようにニコールを愛していたことで、ジューンがあれだけハンナに会いたがった理由が少しは分かったのでしょう。
ジューンとセリーナが、ニコール(ホリー)の無事、そして今後の幸せを願う母親として同化したように感じました。
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