※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード2:燃えた写真
あらすじ
シャーロックは投獄されてしまうが、今度は兄の力では救出できそうにない。
それなのに、シャーロックには弁明の余地もなく、有罪を押し付けられそうになっていた。
真犯人を探し出すしかないシャーロックに救いの手が差し出される。
ひとりコメント欄
・00:31 いや、だから、誰?え、みんなには見えてない人とかじゃないよね?
・05:23 え、そんなに拒絶しなくて良くない…?モリアーティ可哀想すぎるし、突然大きな声とか、すごく嫌だわ。
・08:27 おっと、姫。あー、そう言うんだ、なるほど。
・09:33 「陸軍大臣ブルイット卿」 テスト出るかな? φ(..)メモメモっと
・10:29 モリアーティまじか。もし、2人が仲良しだったら、的な、そういうパラレルワールド?
・11:06 どこで?どこで落ち合うのかまで教えてください。心配性発動して逆に動けなっちゃうのよ
・12:36 囚人さんたち観客になってたけど、「俺もつれてけ!」って一緒に逃げないもんだね。当時のセキュリティとかなら、ゲートさえ出て早々に町出れば逃げ切れそうだけど
・14:02 まぁ、普通に考えると、有罪だから逃げるんだろって思われるかもだけど。この時代だとむしろ、無実だから逃げるような気もするよね。決めつけからの冤罪とか多そうだし。
・18:39 ロバーツ教授…どちら様?あ、4人の使徒のひとりか。秘密のプロジェクトの。
・19:39 最後、転がる必要あった?
・20:15 清王朝の皇女、じゃなくてもしやスパイ?
・22:00 や、ちょっと…あんま調子乗るとバレるから!
・28:18 鉤爪の男。みんな幻覚だと思ってるけど、実は本当に狙われてて、本件の解決糸口になる、とかってオチはありますかね?
・34:27 おや、スマジャー。皇女を警戒している?住所教えないのなんか意味ありげじゃなかった?
・35:21 おぉ、4人の男性が映ってる写真…これ、アレのメンバー?ターゲットの写真だったとか?
・40:45 え、これ、またシャーロックが犯人にされるんじゃ…
観終わって思ったこと
4人のメンバー
一旦、整理しましょう。
写真に写っていた4人は以下の通りでした。
トンプソン教授=数学
ロバーツ教授=工学
エンライト教授=気象学
マリク教授=地質学
恐らく、政府の秘密のプロジェクトのメンバーに選出された4人でしょう。
シュウアン皇女の正体は?
政府の秘密プロジェクトを阻止したい勢力がいて、その為に送り込まれてきたのがシュウアン。
清王朝の皇女とされていますが、こうなってくるとそれも疑わしいですね。
清王朝からの刺客なのか。それとも、別の組織が、簡単に手出しできない外交関係を利用し、清王朝皇女を装って送り込んだのでしょうか。
ホッジの電報の意味は?
09:36 清王朝との“計画”についてシュウアン皇女と話をしたホッジ。彼は彼女が去るとすぐに、陸軍大臣であるブルイット卿に宛てて電報を送るよう、秘書に指示します。
「暗雲迫れり いずれ計画が露見する」
警戒するような内容です。
この“計画”とは、シュウアン皇女が言っていた“計画”のことでしょうか。
それとも違う別の“計画”があるのでしょうか。
スマジャーが、教授の住所を皇女に教えなかったり、なんだか、大学側は皇女を警戒しているように思います。
それぞれが裏の顔を持っているようで、今後の動きが気になります。

