※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード9:ウンベルディ
あらすじ
単独でベラルーシに渡ったブラッドリーは、帰路に就く空港の保安検査で引っかかってしまう。
アメリカではチップやアレックスがどうにかしてブラッドリーを救出しようと策を練る。
そこで頼ったのは、ロシアの権力者にツテがある、あの大富豪だった。アレックスはまたしても、危ない橋を渡る。
視聴前に知っておきたい注意点
25:22~25:44 感情表現が強めの演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
05:09 えぇ、そうなんです。あっち側では、そうなるんです。
05:21 あちゃー…、黒幕がいるとは知らずに、話しちゃった( ;∀;)仕方ないけど…ブラッドリーが危うすぎる…ん?これって、アレックスがコリーに相談したりする?しないかな…ブラッドリーの一大事だから、どうにか頑張ってれない?もうしてくんないかな…あ、そっか。コリーって、ママの件で自暴自棄だった…ブラッドリーどころじゃないか
08:17 ポール・マークスですな。イケるでしょ、アレックスのことまだ好きだもん
11:57 エレインとは?リオデジャネイロオリンピックで銀メダルだった人とか?んー。オリンピックの時は薬使ってないんだから、そこまでしなくてもと思うけどね…
14:06 お願いだよチップ!セリーヌがやたらと突っ込んでくるこの感じに違和感を持ってくれ!
25:44 私は、ブラッドリーのことが大好きな思春期少年みたいなコリー推しなのであって、セリーヌとこんなことになるコリーは推せないっ(>_<)
31:15 おぉ!ミアってロシア語しゃべれるんだよね!イワノフたち、ミアが英語しかできないと思って油断してロシア語で話してる!(o^―^o)ニコ
33:35 アレックス…ブラッドリーを助けたい気持ちは分かるんだけど、政府の方針に反するとなると、ちょっと危険な橋すぎるんじゃないかな
35:10 うぅっ…(ノД`)・゜・。こんな感傷的な時に、隣にいるのが、あの悪の親玉セリーヌだなんて…コリー、付き合うお友達は選ばなきゃ…コリー騙されないで!
40:15 え…政府の方針に背くような危ない橋渡ってまで取引成立させたのに、イワノフに騙されたってこと?!ゆるさーん!
43:25 アマンダ、意外にブラッドリーの安否気にするんだ…
このエピソードで気になったこと・考察
ウルフ・リバーの水質汚染分析報告書が出てきた理由は?
どうやら、コリーママは息子に託したいものを準備していたのか、綺麗にボックスにまとめられていました。諸々の書類と一緒にキッチンに置いてあったのかもしれませんね。(エピソード8 16:55あたり参照)
まず、そこからは特に何もでてきませんでしたが、父親が遺したジャケットをコリーが着た時に書類が落ちて、手に取ると「ウルフ・リバー 水質汚染分析報告書」という文字が。
もしかして、エピソード8で最後にママが打ち明けたそうにしていたことは、このことでしょうか。ママも関わっていたのか。
そして、コリーが席を外した時に、あの遺品ボックスを何やら探るようにあさっていたセリーヌを思い出しました。(エピソード9 36:02あたり参照)
観ている最中は、退屈しのぎだろうくらいで特に気に留めていませんでしたが、ジャケットに隠すように入っていた事を考えると、コリーママはコリーに改ざん前の水質汚染調査書を託したのかもしれません。
セリーヌと交友があることも知っていたでしょうし、誰にもしられないように父親のジャケットに託したのでしょう。コリーなら、そのまま捨てたりせず、袖を通すと思って。
さて、コリーがこれからどう動くのか楽しみです。
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