※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード3:女たちの痛み
あらすじ
ベス・アンの本当の姿が現れる。
シモーヌは暴走するトミーに手を焼くことに。
テイラーはジェイドへの複雑な思いをイーライにぶちまける。
視聴前に知っておきたい注意点
05:44~07:43 大人が視聴することを前提とした演出があります。
①14:00~14:12 ②41:03~42:06 感情表現が強めの演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
05:41 ロブめーーーっ!高級ナイトクラブに?!ベス・アンには家政婦させておきながら( ̄ー ̄) エイプリルと堂々とデートだなんて…せめて日陰の存在であれよ!
08:30 イーライさん、あなた今日一日なにしてらしたの?執筆進んでますの?え、まさか一日そうやって趣味に没頭してらしたのかしら?そして、激務をこなして家に着いてもなお仕事に追われているテイラーに、ソーダを持ってこい?氷入り、しかも小さい氷を入れるようにって…脳みそどちらにお忘れで?
09:00 ねぇ、ギャグなの?ジェイドは左肩呪われてるの?絶対に左肩がむき出しなんだが( ̄ー ̄)
10:32 このパターンじゃなくても、3人組は難しいのよ…それぞれの組み合わせの2人組での空気感ってのがあるから、そこに余り1が割り込んだらおかしな空気になるんだよなぁー
10:57 ナオミって、だいぶフレネミー…キケンだ
11:54 「なんでも話してね」って言う人には絶対に何も言わない方がいい
12:54 なんだか切ないじゃないの。シモーヌはこれまで、きっと薄っぺらい「愛してる」はたくさん言われてきたんだと思う。でも、愛情とかではなく、人としての「君のこと好き」とは言われたことないのかも…
14:12 ジェイドやっぱりな…ぴょんぴょん歩く人は信用しちゃいけないのよ。前のパートナーたちとかならまだしも、現在進行形じゃないか…
14:54 なるほど…無理やり別れさせるとかじゃなくて、エイプリルが自分からロブと別れる選択をするように仕向けるのか…ベス・アン賢い!けど、凡人には嫉妬心が邪魔してできない技です
16:07 1980年代のケミカルピールなんて、おそろしい…
21:45 秘書さんが被害者すぎる
25:20 “デルファイ事業”の仕事してるってのは本当だったんだ
26:59 子どもへの紹介の仕方(笑)シーラってめちゃイイ人じゃん!友達になりたい
28:20 トミー…わざとらしすぎだろ…てか、イラつきすぎだろ…
29:20 あれ…イーライ…ちょっと見直してしまった。飲み過ぎた妻の愚痴を聞きながら、ジャケットを脱がせ、靴を脱がせ、やさしくベッドに寝かせる…もしやいいやつ?
30:51 いい子かと思ったけど、エイプリルなかなかだな…なんか…そんな軽い気持ちでこっちの生活壊さないでくれる?!って思ってしまう。かといって本気になって「奥さんと離婚して!」とか迫るパターンもダメだけど…
32:08 誰か…ロブのいいところを教えてくれ…いまのとこ、ひとつも出てきてない
32:53 テイラー…ジェイドがベネチアに行くかどうかも、家に帰らずにあの2人のところにいることも、ジェイドの自由だよ…「私のせい」って何が?
37:25 いや…奥の料理人さんたちには丸聞こえですが?
41:57 ベス・アンの選曲よ( ̄ー ̄)
42:28 ジ・ブ・ン・デ・サ・ガ・セ
42:54 めちゃくちゃ分かりやすいとことにあるじゃん!要は、ピアノひいてないで俺の言う事聞け、ってことね
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このエピソードで気になったこと・感想・考察
本エピソードを観た時に思った事をそのまま書いています。誤字脱字以外の編集訂正はしていません。
なので、時に見当違いの考察がありますが、専門家でも何でもないひとりの海外ドラマ好きのリアルな感想です。
視聴済みや考察力のある方々、どうか「そうじゃないのよ~まだまだねー」と、暖かく見守ってください。
ベス・アンの印象
最初はベス・アンのことを夫に従順な妻で、夫に逆らうタイプじゃないと思ってましたが、なかなかしたたかなベス・アンの素顔が見えてきましたね。
外から攻撃するのではなく、内側から2人の仲を崩壊させる作戦だとは恐れ入りました。
ベス・アンのあの笑顔が狂気を倍層させていますね。
イーライの気持ち
2話までイーライのことは嫌いでした。でも今エピソードで印象がガラリと変わったのです。
テイラーが大変なのは大前提で、イーライも脚本家として、書きたい、書かなきゃいけないとは思ってても、でもやる気でどうにかなることでもない職業なのが悩ましいところ。
ギターやゲームを買っているのは、インスピレーションを得るためだとジェイドに話していたらしいですが、実際は逃げなんだと思います。…現実逃避。
でも、ジェイドの存在が自分にとってどれだけ重要かをテイラーから聞いたイーライが、ジェイドを引き留めたところは印象的でした。
あれは、ジェイドのことを好意的に思っているからという理由だけではなくて、テイラーの気持ちを考えてのことだと思います。
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