※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード4:問いそのものを愛せ
あらすじ
ヤンコはなんと、番組内でサプライズプロポーズを計画。ダンサーを呼んでショー仕立てにする予定のようで、打ち合わせに余念がない。
しかし当日、次々に問題が起こる。それは単なるハプニングなのか、何かを意味しているのか。ヤンコはある人のことで気持ちが揺らいでいた。
一方、ブラッドリーとチップは汚染問題に関しての調査を進めるうち、もみ消しに関わったのは誰なのか気付く。それは、ブラッドリーが一番知りたくなかった人だった。
ひとりコメント欄
04:43 まず、“アリアナ”とは?いや、番組のおもしろコーナーの一幕かと思いきや…ヤンコ、まさかこのフラッシュモブ的なのでプロポーズしようとしてる?!聞いてないって!言ってよ~!全力で止めたのにー(´゚д゚`)
11:54 あら!“ジャスティス”悪い子!名前とは正反対なのね!仕事欲しさにアレックスパパのこと悪く書いたのね、そうでしょ?!やだわー
16:24 ほら、「露出が少ないせいで 実力もないのに 会社の多様性アピール用に雇われたCEOだと思われてる」ってことは、ステラは実力があるんだから見合った評価を受けるべきってことでしょ?コリーはステラの実力ちゃんと認めてるんだよね。はぁ、仲直りして欲しいなー
25:34 セリーヌはコリーを助けようとか全くなくて、ただステラの弱みを知りたかっただけか。いや、そんだけステラを葬りたいって思ってるって、たぶん夫との不倫気付いてそう。さて、コリー、どうする?とりあえず、ステラの秘密バラさなかったのは、なんかコリーらしくて好き
26:22 そんな一大事っぽい速報と、その後の報道対応がある時に、ヤンコのサプライズプロポーズ…ヤンコにとってはそれも一大事だろうけど…温度差がなんかシュールだね
28:13 いや、ヤンコ…どう考えても無理だと思うよ。報道番組に出てるんだから、そこへん分かろうよ…ヤンコ、時々自己中なんだよね(;’∀’)
37:40 あぁヤンコ…まだクレアのこと吹っ切れてないじゃん…プロポーズ流れたのもなんか…思し召しかしら?
41:00 コリーとチップ。昔とは関係性がガラっと変わったよね…絶好調なチップを見てなんだか切ない表情になっちゃうコリーがまたなんとも…ねぇ、チップと組んだら?
42:02 うわー、コリー言っちゃうのか(´゚д゚`)チップとの会話がひと押しした感じかなー。にしても、聞いた時のセリーヌの反応、知らんかった?不倫までは勘づいてても、まさか相手がステラとは思ってなかったとかかな
46:28 コリー…せっかく手に入れたのに(´;ω;`) 今度はブラッドリーが自分の彼氏を打ち取る番ですか?ねぇ、コリーとブラッドリーだけは潰さないで?
このエピソードで気になったこと・考察
黒幕はコリー?
弁護士であるケネス・ストックトンは、汚染による健康被害者の法律的支援をしていた。しかし、イーグル・ニュースがストックトンの悪評(事実無根)を報じたことがきっかけとなり、追い詰められた彼は自ら命を絶ってしまう。すると被害者たちの訴訟も立ち消え、汚染問題自体が忘れ去られた。
報道の根拠とされるケネス・ストックトンに関する人物調査書を入手すると、「パーセス法律事務所」の調査も基にしたものだったと判明。
「パーセス法律事務所」とは、コリーのフィクサーだったアールの事務所。ということは、汚染問題をもみ消した黒幕はコリーだという結論に。
せっかくブラッドリーと上手くいったのに、早々と2人の間に亀裂が入るとは…神様はいじわるですね。
ブラッドリーの仕事終わりで帰るところを廊下で待って、ブラッドリーを見つけてルンってなって微笑むコリーのあの顔を見たら、どうか何かの間違いであって欲しいと心から願わずにはいられません。
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