※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード3:転換点
あらすじ
アレックスは、たまたま居合わせた抗議デモを報じたが、そのせいで抗議団体側だと受け取られることに。
実は抗議の矛先である企業はUBNの大口スポンサーだった。
スポンサー企業の逆鱗に触れてしまったアレックスは謝罪のため、気候変動サミットに出向くことに。
そこでまさかのポールと再会する。
一方、長年くすぶり続けてきたコリーの恋がついに動く時がきた。
視聴前に知っておきたい注意点
41:00~41:09 感情表現が強めの演出があります。
47:36~48:08 肌の露出が多い場面があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
07:14 クレア、前はおてんばお嬢様、ってかんじだったけど、今はなんか…お嬢様感なくなったね…いろいろあったんだね。ま、元から正義感強くて突っ走るタイプだったけど
11:41 あぁステラ…既婚者のこんなセリフに騙されちゃダメだよ(;´・ω・)
14:23 ポール…まだ出てくるのか…このドラマの悪役たちは、しつこいなぁ
20:24 セリーヌ、フランス語で「またね」って言ったらしいんだが、どうも日本語の「ありがと」にしか聞こえないのよ
21:48 え、これって、クビってこと?でも確かに復帰してからのブラッドリーはダメすぎたね
24:09 エヴァ・カスティーヨさん!思い出した!「S.W.A.T.」のシーズン1でのホンドーの彼女だ!
30:23 すごいねポール・マークス…あれだけ悪代官なことしておいて「なんで俺が悪者なんだ?」って思えるの、すごいよ
34:12 ステラ…自分の秘密と友人の人生、究極の選択か。ま、自分守るよね
36:36 ベサンヌ、よかったいい人で
41:09 あぁ…ついにこの時が(涙) コリーよかったね!ブラッドリーがどんどん迫ってきて、距離感にクラクラしてるコリー可愛かった(*´ω`*)
42:35 あら…このミアの展開、どっかで見たぞ…あ、ダニエルにずっと「次はあなた」ってずっと言ってたね、ミア。との「次」とやらは来なかったのよね…
44:27 ミアとステラのこの終わり方は切ないなぁ。「ウチら仲間じゃん。一緒にがんばろ!」とか言う人に限って、最期はみんな自分の事しか考えないのよ。ステラの最期の言葉、絶対いらんかったでしょ。でも、ステラ、もう悪魔に魂売っちゃってるからねぇ。言っちゃうか
47:39 ブラッドリーの手を握り返し、愛おしそうにブラッドリーを見つめるコリーに万感の思いであります(*´Д`)
このエピソードで気になったこと・考察
登場するヴィランの整理
なんか、あっちにもこっちにも悪者がいて、混乱してきたので、ちょっと整理します。
フレッド=権力の亡者、未だにUBAを追い出されたことを根に持っている
ポール=ハイペリオンCEOでアレックスの元カレ。アレックスの前ではスパダリだったものの、ビジネスで見せる顔は、不正を何とも思わず、邪魔者は簡単に処分するような独裁者そのもの。アレックスの一見から改心したのか?いい人になれるのか、根っからの悪者なのか、今後様子見が必要
ジーク=インターナショナル・アライド・ペトロリアムのCEO。権力やお金で圧力をかけるのが好きなタイプで厄介そう
セリーヌ=何を考えてるのかよく分からないけど、正義感とか視聴者のためにとかの気持ちはなさそう。敵には回したくないけど、信用したらいけない人な気がする
ステラ=できればこのライナップに入れたくなかったけど、残念ながら今シーズンでは闇落ちを感じる。どうにか戻って来てと実は願っている
エピソード3の感想は「コリーおめでとう」しかない
もうこれに尽きます。
長年ブラッドリーを愛して、あんだけ自己顕示欲強いタイプなのに、ブラッドリーのことになると、そっと遠くから見守るし、助けてあげたのに本人にアピールすることもない、ブラッドリーのピンチは全力で彼女を守る。
それなのに、ずっと報われない片思いをしてきたコリー。
シーズン4に入ってから、なんだかブラッドリーのことを話す時は恨み節だったので、ついに嫌いになってしまったのかと思ったら、コリーの一途さはやっぱりスパダリ素質抜群ですね。
なんだか複雑で、殺伐とした空気になってきたシーズン4、この2人だけはもう壊れずに関係を安定させて欲しいと切に願います。
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