※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード6:不意打ち
あらすじ
イゼベルの店から脱出はできたものの、肝心の見取り図と女性たちの手紙を残してきてしまった。
イゼベルの店には“目”しか入れない。そこでジューンはニックに頼ることに。
いつものように協力してくれるニックだったが、イゼベルの店にいたことを店嫌いである義理の父ウォートン司令官にしられてしまったニックは窮地に陥る。
視聴前に知っておきたい注意点
11:45~14:43 一部に大人が視聴することを前提とした演出があります。
34:28~35:18 一部に感情表現が強めの演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
02:07 そうだった出られて!よかった~、って一息ついてる場合じゃなかった(;’∀’) 見取り図と女性たちの手紙はだいぶ重要…
02:56 いや…さすがに一旦感謝はしようよ
05:17 え!自宅?!確かに、それなら感謝はしないかも…
07:11 “目”とのコネ?ニックがいるじゃん!
11:02 あー。モイラを先に行かせるわけだよね。2人になりたかったんでしょ~。最初からこのつもりだったんだね~、でもさ…とにかく早く脱出してくれ…イチャついてる暇はないよ
13:45 なんだかな…大学行ってる前提で専攻聞くって、なんだかな…あぁ、なんだかんだ言っても、お母さんが医者の世間知らずなお嬢さんだったんだなぁ…。
20:53 イゼベルの店で女性とはなにもないからイゼベルの店でローズを裏切ってはいないけど、ローズのことはジューンの件で裏切ってはいる…
22:37 ウォートン司令官…鋭いな…(-“-) え、この感じ…ニック、大丈夫だよね?信じてるよ?
24:03 あぁ…ずぶ濡れでソファーに座れないで…何も言わないセリーナすごい…さすが白セリーナ
28:03 せっかく仲良しムードだったのに、黒セリーナが出て来た。ま、確かにセリーナの結婚に関しては私もジューンと同じ意見だよ
30:26 不思議な光景…ジューンとリタがテーブルについて、セリーナが食事の用意をしてる。あの事と逆だね
32:16 リタの決断は間違ってない。戦う人、穏やかに暮らしたい人、それぞれ自分のために自分で決断するってことが大切
33:05 ナオミ「余計な知恵をつけたら 私たちの評判に響く」か…ギレアドらしいというか、ナオミらしい
34:04 あら…セリーナの手記みたいなのかしら…?いや、これを今もそう思ってるかは分からないじゃん?ジューン、落ち着いて?当時の気持ちとか、当時の考えを綴ってるだけかもよ?
36:40 ジューンが声出せない状況で全力で「お前…しゃべったな?」っていう視線をニックに向けてる(´▽`)
このエピソードで気になったこと・感想・考察
ニックの決断
はらわたが煮えくり返るとはこのことか…と思いましたが、あの状況では仕方なかったとも思います。
真っ先に、ジューンと逃げようとしたのは、もうギレアドにはいられないと思ったからでしょうし、ジューンを思う気持ちに嘘はない。
そして、メーデーの計画はバラしたものの、それはイゼベルの店にいた理由だし、恐らくあの殺してしまった“目”の青年のことも、レジスタンスの疑いがあった、とか言い逃れをしたのかも。
それでも、ジューンの存在は黙っててくれたのは唯一の救いでもあります。その最後の一線だけは守ってくれたので、ニックは生かしておくことにしましょう。
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