※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
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エピソード5:シカゴ
あらすじ
シカゴの一団でどうにかやっていこうとするジューンとジャニーン。そこでは意外にもジューンよりジャニーンの方が適応が早かった。
一方ギレアドでは、数々の脱走者を出してきたリディアおばは、侍女教育係としての地位が危うくなっていた。そこでリディアおばは、意外な行動に出る。
視聴前に知っておきたい注意点
01:47~02:46 一部に大人が視聴することを前提とした演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
02:46 いや、ジャニーンは悪くない。違うの。これは強制されない自由な関係をジャニーンが選択しているだけ。“軽い”とかそういうのじゃない
03:51 ギレアドからは出られたけど、シカゴも安全なわけじゃないね
07:52 え、ちょっと待ってよ…おば達って、こんな優雅に暮らしてんの?!ズルくない?!ギレアド前に敬虔で、ギレアドに適応した人たちがおばになれたの?リディアおばの昔のエピソードからすると、そんな感じだよね
10:03 そっか、脱走者が2人、脱走しようとして命を落としたのが3人。5人の侍女を失ったことになるのか。侍女を国家資産と考えてるギレアドにとっては、なかなかの損失だよね。リディアおばは、監督責任を問われたのか。“教育”が生きがいのリディアおばにとっては、絶望に近いかもな
11:53 おん…?ローレンス司令官がシカゴを含む国境付近での停戦を提案?それを聞いているニックの顔が微ニヤリしてるのは気のせいかしら?2人、ジューンがシカゴに向かったの知ってる?その上でジューンが国境越えられるようにしてる?
13:31 ニック―ぅ…でもま、立場的にあの場で1人賛成するわけにいかないのも分かる
14:02 なんと…あの微ニヤリは、単純に「こいつ何言ってんだ?」のニヤリだったの(;’∀’)?いや、ジューン、シカゴにいるのよ…
20:10 確かに、あの侍女の服、ギレアドのことだからたぶん、化学繊維じゃないだろうし、生地はいい感じするんだよね
24:13 リディアおば、人の弱みを利用して自分の地位を回復させようとするなんて、意外にズルいことすんだね。真面目一辺倒かと思ってた
31:11 リディアおばにとって、独り身で、勇気を出した恋愛では“女”を否定され(と受け取ってしまった)て、“教育者”である自分が全てで、それしかないと思ってるんだね
36:55 停戦はするけど、その前に一回デカいのやっとくってこと?それ、ジューンも巻き込まれかねないじゃん?ローレンス司令官?それ大丈夫?ジューン助けるんじゃなかったの?
37:31 そうだった…ジューン、国境越えようとはしてないんだった…あくまでも、ギレアドと戦うためにシカゴに来たんだったね。私としては、さっさとカナダに渡って欲しいんだけどな…
43:11 モイラ――――(ノД`)・゜・。
このエピソードで気になったこと・感想・考察
リディアおばの意外な一面
これまで、生真面目でギレアドの教えに背くこともなく不正には常に厳しい姿勢を貫いてきたリディアおばですが、今エピソードでは違う一面がありました。
自分のおばとしての立場が危うくなり、おば界の第一線である侍女の教育係としての地位を取り戻そうと、ローレンス司令官の弱みを利用します。
それは、ウィンズロウ司令官についての件。リディアおばはウィンズロウ司令官がいなくなった経緯を知っているのだとか。そして、あの件に関わっていることや他の不正行為をバラされたくなければ、自分が教育係として復職できるようにしろと脅しをかけたのです。
しかし、ただで応じるワケがないローレンス司令官。
リディアおばの要求を通すには、司令官としての権力を強めるためる必要があり、そのために他の司令官の弱みになるような情報を要求。
それにもリディアおばは応じます。
私欲を優先させるための脅迫に、不正行為の隠匿。あの生真面目で曲がったことが大嫌いなリディアおばからは想像できない姿でした。
リディアおば、自分の罪は正当化するのだろうか。言い訳を聞いてみたい。
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