※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード1:時をつなぐ橋 パート1
あらすじ
バージニア州の検死局長に復帰したケイ・スカーペッタ。担当することになったのは、28年前の因縁の事件を思わせる事件だった。
視聴前に知っておきたい注意点
①00:38~00:50 ②03:36~04:14 ③10:35~11:31 ④16:01~20:16 遺体の描写が含まれており、観る人によっては不快感を覚える可能性があります。
苦手な方は視聴にご注意ください。
ひとりコメント欄
・00:35 一瞬だけど、びっくり…ホラーみ注意です
・03:31 フルーグ巡査…正直とかそいうんじゃない気がするんだが
・04:58 ピート・マリーノ。ルーシーはピート・マリーノとスカーペッタとの2人の娘?でもケイ、めちゃくちゃピートのこと嫌いっぽい。ふむ。“夫”とは一緒に住んでるみたいだったし、元夫か?んで、ルーシーは元夫と暮らしてるのかな?
・05:44 スカーペッタって検視官なんじゃないの?検視官が現場周辺の証拠写真撮る…?CSIいないの?(←海外ドラマ狂の思考)
・06:23 28年前は、さすがにニコール・キッドマン演じないのかな?イケそうな気もするんだけどな
・06:36 んんん?28年前。ピート・マリーノとは他人ぽい。出会いの話かと思ったら、ルーシーが既に10歳くらいじゃない?え、どうしよ、関係性が見えてこない(´;ω;`) 頭よ、回れ
・07:16 なるほど!ルーシーは姪っこなのね。でも、預かってるくらいだから訳ありっぽいな
・16:00 マギー…秘書とかそんな感じ?でもな…お目付け役な感じもするし、何よりスカーペッタがめちゃ嫌がってるっぽいし、過去に何かあったのかな
・21:28 マギーって、聞いた質問にぜんっぜん答えないのなんで?イラっとさせたいの?
・22:19 なるほど…こりゃ厄介そうなお姉さんだ
・37:02 おっと!これはこれは!しばらくお見掛けしていませんでしな!「メンタリスト」のパトリックじゃないですか!(サイモン・ベイカー)
・37:43 なるほどー。こういう組み合わせでマッチングしたんですね
・40:00 あぁ…ドロシー…。どうにも好きになれそうにない。テンションおかしいし、そのテンション押し付けてくるの辛いわ~
・45:13 なんだ、スカーペッタとピート・マリーノって仲良しじゃん。よかった
・47:15 あ、ライアン巡査。28年前に新人だったあの人か。
観終わって思ったこと
サイモン・ベイカー出演
主演のニコール・キッドマンはプロデューサーとしても参加。
ニコール・キッドマン演じるケイ・スカーペッタの姉を演じるのはジェイミー・リー・カーティス。
と、これだけでも十分豪華な顔ぶれですが、海外ドラマファンにはお馴染み、かつ、懐かしのサイモン・ベイカーも出演しています。日本でも大ヒットした「メンタリスト」以来、お見掛けしてなかったので、登場シーンで歓喜しました。
海外ドラマ好きとしては、サイモン・ベイカー推しです。
ケイの姉、ドロシーのキャラクター
ケイとドロシーは姉妹ですが、仲良し姉妹とは程遠い様子。
顔を合わせるたびにケンカをしています。それも、ちょっとした口論ではなく、怒鳴り合い、そして時には取っ組み合いに発展することも。
その原因のほとんどは、ドロシーの自分勝手な言動にあるようです。
個人的には苦手なキャラクターなのですが、このドロシーがただのかき回し要員で終わるのか、今の印象が変わっていくのか、注視していこうと思います。
ケイの過去の謎
ケイはどうやら、検死局に“復帰”したようです。“復帰”ということは、離職していたということです。そして、その離職の背景にただならぬ訳を感じるのです。
これからその離職に至るまでが明かされていくのでしょう。そしてそれが、このストーリーの軸となっていると感じます。
過去と現在が絡み合うストーリー展開。ひとつひとつの小さな出来事にもヒントが隠されているようで、目が離せません。
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