※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
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エピソード3:濁流に消えた新婚夫婦
あらすじ
オズとレイチェルは新婚夫婦。新婚旅行はシンプルに車旅。
ある村に立ち寄った2人は、河原にキャンプの痕跡をのこして姿を消した。
水害により川が氾濫したこともあり、捜索は難航。そこでエリスに要請が入る。
いつものように疎まれることを予想していたエリスとハーパーだったが、今回は様子が違っていた。
視聴前に知っておきたい注意点
54:44~54:48 流血を伴う描写があります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
01:00 花嫁の父親のとこにきて、そんなエンジン吹かす??え、こわいよ。
04:43 今回は先に犯人分かってるパターンかな?それとも、どんでん返しがある?
08:27 クーパー、見つけちゃったんだね。あのーぉ、疑問なんですが。捜索するために警察犬って訓練を重ねてますよね?普通に人間と暮らしてるだけのワンちゃんが、水に浸った遺体の臭いを遠くから嗅ぎつけてそこに走っていくってあるのかしら?「遺体発見!!」ってわけじゃなくて、「ん??おかしな臭いしてるぞ?なんだ?」って駆け寄ってるのかな?
09:35 親指あたりにタトゥーの入った、切断された右手。夫のオズは手の甲にタトゥーあったけど、左手だったもんね。グラスも3つあったけど、新婚旅行であるキャンプに第三者がいるっておかしいよね。妻のレイチェルがやりとりしてた人かな?
10:54 え、発見者めちゃくちゃ怪しい…。後で週刊誌に売るの?SNSにアップする?こうなったらクーパーも偶然見つけたんじゃないのかも、なんて思っちゃうな。放し飼い禁止の区域だし。
12:54 この発見者…拳をグッと握りしめちゃうなぁ。情報提供は呼びかけたけど捜索協力はお願いしてませんけど?
13:50 携帯を発見したローリー。ただの野次馬じゃなさそう、なんか再登場しそうだな
13:56 「市民ジャーナリズム」か…言語や文化が違っても同じ問題を抱えてるのって、人間という生物が持つどうしようもない習性なんだろうなぁ…
27:16 ヴァル・コットン警部。十分なキャリアがあるんだろうに、急に外部からきた人に自分の力量不足を素直に認めて、ちゃんと助けを求められるって、すごいことだと思う。人間として成熟してるんだろうな。変なプライドで自分を守る人より数倍かっこいい、こんな人になりたいなぁ…
32:13 遺体発見者リディアの言い訳がなんともしょーもない理由でした…しょーもないんだけど、現代社会が抱える問題でもありますなぁ
35:17 「グレイス」とは、娘さんかしら?エリスからの連絡しかないけど…ご存命なんです…か?
50:18 アビー、なんで今かばった?
51:07 フォスター・ラング!おぉ!あの、おじいちゃんか!え、ただ迷ってたところを保護か何かしたおじいちゃんかと思った。
51:46 リディア…えっと、えっと、オブラート100枚くらいに包んで申しますと、蕁麻疹でるほどメンドクサイひと…
1:04:36 エリスが初めて娘のことを他人に話した!仕事で思うように構ってあげられず、成長と共に必要とされなくなり、今ではすっかり疎遠になってしまったってパターンかな
1:07:43 リディア!ただの迷惑系配信者だと思ってたー!!
1:09:11 ここにきて身元不明の指紋ですか…
1:13:25 ふむ…恋仲だったのですね
1:14:04 アビーお姉ちゃんは、何か知ってるんじゃない?視線が意味ありげだよ
1:16:22 アビーお姉ちゃん、ローリーのこと「合意の関係なら問題ない」って言葉とは裏腹に、「少し冒険しただけ」「年頃だしね」って言葉は悲しい。自分の本質を「冒険」「年頃」で片付けられたら私なら悲しいな。なんだか“若い頃は間違いもあるよね”って言ってるように聞こえる。冒険じゃないよ、年頃のせいでもないよ、それが私なの。って思うなぁ~
1:28:43 ハーパーがアーチーに対して、頼れる先輩感満載なのがほっこりする
1:29:38 あら!エリスがハーパーを飲みに誘った!心開いてるー!なんだかホッコリ
観終わって思ったこと
エリスの娘グレースは実在した
勝手にグレース死亡説を考えていたほどに、これまでの連絡がエリスの一方通行でした。
実はグレースは亡くなっていて、形見であるスマホを解約せずにとってあって、寂しくなるとそこにメッセージを送ったり、留守電にメッセージを残したりしているのかと思っていたのです。「リーチャー~正義のアウトロー」にでてくるフィンリーのように。
さすがに勘ぐり過ぎたようで、単純に疎遠になっていて連絡がうまくいかないだけでした。
今回も、やっと返信がきて「あとで連絡する」とのことでしたが、エリンのスマホ画面が映し出された時に表示されていた、その言葉の前にあったもう一つの一文は
「Grandad said I shoud call you 」
という一文でした。
「おじいちゃんが連絡しろって言うからさ」といった感じでしょうか。照れ隠しなのか、嫌々感をアピールしているのかはまだ分かりませんが、エリスのあの笑顔をみると、そんなことはどうでもいいのでしょう。娘がリアクションしてくれた、ということ自体が十分嬉しいのです。
シーズン1ラストとなるエピソード3は、事件そのものは悲しい内容ではありましたが、派遣先で煙たがられることもなく、むしろ良好な関係で終わり、エリスはハーパーに少し心を開き、グレースからは返信がある。
そして、ご機嫌エリスは強めの酒をハーパーと酌み交わして、お互いにファーストネームで呼び合って気持ちよい終わり方で大満足です。
シーズン2について
シーズン2の制作が決定しています。
最初は長さに驚いたのですが、見応えたっぷりのボリュームが癖になります。
というのも、他のドラマだとある程度観ると犯人や背景が見えてくるのですが、「エリス~覚悟の警部」は1エピソードが平均約1時間半というだけあって、最初に怪しいと思った人物から二転三転、まさかという人物と、そこには複雑な事件の背景があるのです。
シーズン1と同じく3エピソードの構成となるのでしょうか。個人的にはもっとたくさんのエピソードが観たいです。
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