※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード4:オブフレッドへ
あらすじ
ギレアドがトロントの“文化センター”のオープンを進める中、ジューンは自分の攻撃性と戦っていた。
自制のきかない怒りがジューンを苦しめ、周りも困惑する。
視聴前に知っておきたい注意点
41:12~43:37 一部に大人が視聴することを前提とした演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
02:14 突然話しかけてきて、自分の名前と子どもの名前言われたら恐怖でしかないでしょ…報道されてるだろうから、知っててもいいけど、わざわざ言わないでよ
03:03 ジューンは悪くない。あっちが悪い
03:57 あんなの「手を出した」うちに入んないんてー!けん制しただけです!まぁ、ポールに押し付けた時に背中を打撲してるくらいかな…あ、それを法律では“暴行”というのかしら…いや、もう一度言う。ジューンは悪くない!
12:21 ほら…もち吉の缶に入れずに直で土に埋めたから、土入っちゃったんじゃない?
15:47 ルークの意見はごもっとも過ぎるんだけど、ジューンはセリーナに対する過度の怒りや憎しみがいいことだとは思ってないし、行動を起こしてしまう自分もいやなんだと思うの。それでも自分をコントロールできなくて、どうしよう…って話なんだけど、正論で丸く収められるとなんだかなぁ
16:40 ジャニーンの様態はどんななんだろ?きっと、毒薬的なのも混ぜてあるチョコを食べたんだよね?血を吐いてたし、内臓系が損傷してる?長い間寝たきりだったから、筋力が衰えて上手く歩けないのかな?それとも、神経系が損傷してたり?とにかく、辛いらしいことは分かったけど
17:49 ギレアド思想の人の恐ろしさはさ、大人しく従わないからって、麻酔なしで目をえぐっておいて「教育」「あなたに必要な」「あなたのための」って言ってて、しかも心底そう思ってるところなのよね
18:27 ジャニーン、リディアおばにハッキリ意見して、なんだか変わったね。
22:02 「ジューン」じゃなくて、わざわざ「オブフレッド」って、明らかにケンカ売ってる(一一”)チッ
41:10 ルーク、ジューンの攻撃性に肯定的になってる。セリーナと直接話して、セリーナの憎たらしさを思い知ったんだろうね。前会ったときは、ニコールに会いたくていい人になってたもんね
このエピソードで気になったこと・感想・考察
ジャニーンの変化
どうにか回復し、意識を取り戻したジャニーンですが、これまでと雰囲気が代わっています。
これまでは、どうにかリディアおばに気に入られようとしていましたが、意識が回復してからのジャニーンは、リディアおばに対して反抗的というか自分の意見をハッキリ言っています。
きっとエスターが関係していると思います。
反抗的だったエスターをどうにかなだめて、リディアおばが望むような侍女にしました。それはリディアおばに気に入られたいからではなくて、ギレアドで生き延びる方法はただ一つ、戦うのではなくて教えに従って静かに行動し、とにかく騒ぎは起こさないことだとジャニーンは分かっているからです。それをエスターに教えてあげていたのです。
反抗してジャニーンは片目を失ったのですから。
先頭を切って戦うタイプのジューンがいないギレアドで、ジャニーンは“とにかく生き抜く”という生き方を見つけたのです。それは諦めではなくて、本人もエスターに伝えていた様に「いつか良い世の中になった時のために」。いつかギレアドが終わった時、自由を感じるために、それまでは生き抜く必要がある。きっとギレアドは終わる、ジャニーンはそう信じているのかもしれません。
いつも守られる側だったジャニーンが、エスターという守り導くべき存在ができたことで、変わったのかもしれません。
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