※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード1:朝
あらすじ
フレッドに報いを受けさせ、一仕事終えたジューンは帰宅し真っ先にニコールを抱きしめに言えに帰るが、ルークとモイラの静止を振り切り、ほぼ放心している状態で家を出ていくが、我を取り戻したジューンは保護される。
再びルークとニコール、モイラの元に戻るかと思いきや、ジューンはケジメを付けるため、フレッド殺害でカナダ警察に自主してしまう。
ひとりコメント欄
04:35 いけないことなのかも知れないけど、フレッドを追い詰めてる場面を反芻して、後悔どころか悦に入っているジューンの顔を見ると救いがある
07:41 ふむ…てっきり警察かどっかに自主するんだと思ってた。ギレアドとカナダの境目のどっちでもないところだったし、カナダ政府で起訴とかは出来ないってことで釈放されるのかなーとか思ってたけど…ジューン、逃げるつもり?でも、とりあえずルークやモイラには何か伝えてあげて欲しい…何も言わずに消えないで(。-∀-)
09:33 え、ニック。今の奥さんにジューンのこと話してるの?
11:05 セリーナって、めちゃ優雅な生活なの許せない(一一”) 三食ごはん食べて、お茶も楽しめて、ネット環境もあって、外の天気も感じられる中庭もある清潔な部屋で、ヨガしたいつったらヨガマットとヨガウエア用意してもらえるんでしょ?普通に羨ましいんだが?
19:10 んー…フレッドはあれをするチャンスがたまたまあっただけで、わざわざニックに頼んでギレアドで普通に暮らしてる司令官や夫人を国境付近に連れて来させたり、捕まる危険を冒してギレアドに入って復讐したりはリスクありすぎでしょ…みんなジューンのためにやったって言うけど、自分が憎い司令官の代替としてフレッドで楽しんだじゃない
25:58 やだ…衝撃が強すぎる…エミリーまじ?あの元おば、そしてフレッドで、一番恨んでる人に直接復讐したくなっちゃったのかな…
34:46 ジューンの選択は私は理解できるなー。やったことは取り消せないし、そんなつもりもない。けど、このカナダで生きていくなら法律は守らないといけないし、いつ捕まるかってコソコソヒヤヒヤしながら生活はしたくない
36:39 あ、やっぱそうなります?でも、ホッとした感じないね、ジューン。罰してほしかった?
42:29 でたー…支援者…やめてよー、セリーナが気分よくなっちゃうよ(-“-)
42:59 みんな、ギレアドにいたことないからそんなこと言えるんだよ。そんなセリーナを慕うんなら、みんなでギレアド行きなって
44:41 いやー…どうでしょうね?ただの移住者なら「どうぞゆっくり祖国で葬儀してきてね」って送り出すだけなんだけどさ、セリーナって拘束されてるのなんですぐ忘れるの?
52:01 トゥエロさん、その言葉聞けて良かったよ
このエピソードで気になったこと・感想・考察
エミリーの決断
あんな辛い思いをしてカナダに亡命したのに、またギレアドに戻るとは正気の沙汰ではない。
そう、ギレアドで生活すれば程度はどうあれ、正気ではいられなくなるということ。
エミリーは必死にカナダの生活に適応しようとしていたけれど、きっとどこかでずっと引っかかっていた様子ではありました。
元おばの末路を見た時に初めて「私は仕返しがしたいんだ」と自覚したのかも。
エミリーの奥さんはジューンがエミリーに悪い影響を与えたと思っていたし、ジューン本人もそう感じている様子でした。でも、悪い影響とは言い切れないと私は思っています。
きっと、何もせず、ただ「鎮めましょう」のセラピーに通っていたら、この先もなんだかわからないモヤモヤをずっと抱えたままだと思うんです。
それは、家族ともう会えなくなる事とかと比較できるものでもなくて、ギレアドに戻ったことは、エミリーにとって必要なことだったのだと思います。
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