※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード9:進展
あらすじ
侍女の教育機関である“ラケルとレアのセンター”でリディアおばの元で再教育を受けるジャニーン。そこに、たいそう反抗的な侍女がやってきた。
それは、エスターだった。
反抗を続けるエスターを見かねたジャニーンは、生き抜く意味を諭す。
視聴前に知っておきたい注意点
40:56~41:18 感情表現が強めの演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
03:09 ジューンは常に、ギレアドで直接ハンナを取り戻そうとするんだけど、あんな行動が制限されるところでは限界があると思うんだよね…あの飛行機の脱出は、不意打ちだからうまくいったけど、ハンナの周りはだいぶ警戒されてるだろうしさ。
05:52 いくら今のハンナの家庭環境が良いからって、そのままでいいとはならないでしょ。あくまでも、“ギレアドでは良い家庭”ってだけで、妊娠可能な年頃になったら、恋愛も知らないまま誰かの“妻”にさせられてるんだよ…そんなのダメに決まってるじゃない
06:56 ローレンス司令官…ジャニーンの無事を知らせたんじゃないね。結局捕まってリディアおばに絞られてるって言いたかったんだ。ジューンが巻き込んだ結果だって言いたいんだ
07:48 みんなじゃないもん!実の親と再会できて泣いて喜んでた子だっているもん!
10:22 あらま…エスター(キーズ夫人)じゃないの( ;∀;)侍女にされたのか。プライド高くて歪んだ子だったからなぁ…さぞかし反発したんだろうな…
11:20 エスターのまつ毛が羨ましい…
20:35 えぇ…ニックなら何かしらハンナの情報探ったりしてくれるかも…でも…トッテモキマズイデス( ̄ー ̄) ってのが正直なところ…
20:53 そっかルークは、ニックの存在を認めたとかじゃないんだ。ジューンに、ニックを利用して欲しいんだ。大切な人としてじゃなくて、切り札として使って欲しいって感じなのかな?言い方トゲあるよね
22:42 ルークの、ジューンとニックを会わせようとしてる真意は分からんし、なんならちょっとイジワルしてんのかなって感じすらあるけど、ハンナを救い出すために活用できそうなら使った方がいいことは確かだね。ルークは、そこ、出し渋んないでよ、って感じかな?
23:48 ジューンは、なんだか責められてる気持ちになった?
25:56 きましたよセリーナ…我が子と引き離されるかもって思って、ご気分いかがですかー?
26:43 さぁどうですの?ギレアドで子育てすると想像したご気分は?これってナオミ、お祝いしに来たんじゃないんじゃない?産んだら赤ちゃんはギレアドのもんだからね、有罪判決なら赤ちゃんはこっちでもらうし、無罪になったら赤ちゃんとギレアドに戻ってくるんだよ?って釘刺しに来たんじゃない?
29:06 フレッド、お仲間に、助け出すつもりはないってキッパリ言われてて、なんだか楽しい(´▽`)
32:04 そっか…エスターは昔のジャニーンに似てるんだ。自由で、無鉄砲で、怖いもの知らずだった頃に
41:26 違うの、違うのよ。これは、不倫とかそういうんじゃないのよ。そういう単純な感情とか関係性じゃないのよー…
44:25 なぬーー!ニックー!…ま、でもさ、ギレアドだからね。当てがわれるよね、しゃーない
このエピソードで気になったこと・考察
どこまでも狡猾なウォーターフォード夫妻
裁判に司令官と夫人の装いで出廷したほどギレアドをアピールしていたフレッドとセリーナだったが、ウォーレンとナオミが訪ねてきて事態は一変。
2人がカナダまでやってきた理由は、セリーナが産んだ子はギレアドで引き取るし、ギレアドはフレッドを擁護する気もないというご挨拶だった。
絶縁状を突き付けられたに等しい彼らが選んだ生き残り戦術は、ギレアドの情報全てを差し出す代わりに2人に対する起訴を取り消すという取引。
司令官夫婦2人を有罪にするより、ギレアド自体の解体の方を狙うカナダ政府はその取引に応じる。
散々、親子の仲を引き裂いてきておきながら、どうやらウォーターフォード夫妻は自分らの子どもはギレアド外で育てたいらしい。なんとも自分勝手。
いつかこの2人に、これまでの報いを受けて欲しいと切に願います。
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