※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
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エピソード8:女たちの仕事
あらすじ
久々の“仕事”をしてある種の連帯感が芽生えたセリーナとジューン。しかし長くは続かなかった。フレッドは退院すると、あからさまにセリーナを書斎から追い出す。そして、承諾していない件に関する書類にもセリーナが署名をしていることを知る。
ひとりコメント欄
02:01 ジューンとセリーナが、禁じれれてる読み書きをして、政治を動かそうとしている。女性の地位とか、女性の働き方とか、そういうことで考えるのは違う気がする…。ジューンはともかく、セリーナは禁じていた側、その禁止事情の草案にも関わった人。これは、“私はいいの”、“ジューンの読み書きは私が許す”というただの“いかにもギレアド的な思想”でしかない気がする。
03:46 束の間の自由が終了。これ、セリーナは何も感じない?楽しかったでしょ?手放すの?
08:05 セリーナ…目を覚まして。あなたなら分かるはずよ?
09:03 ふむ…これはセリーナなりの「おつかれっ!楽しかったね!」ってこと?使い古しのオルゴールと白いバラの花一輪…ちょっと私は怖かったんだが?ジューンの受け止めによると、いい意味らしい。難しい(´゚д゚`)
10:17 ニックが好きな色は…赤なのよ、イーデン…
14:19 ジャニーン暴走警報発令…!シャーロット(アンジェラ)って、ジューン知ってたけどあえて言わなかったのよー(>_<)ジャニーンが不安定になるだけじゃないのよー
16:17 オルゴール、嬉しいのか…音楽を聴くなんて他ではないってこと?それだと確かに、セリーナのおさがりでも嬉しいかもな。そのくらい、許された娯楽がないってことか。
21:21 あれ、ちょっと待って。“最高の医者”って、てっきり母親であるジャニーンだと思ってた(;’∀’) 違うのか…え、逆に誰のことだった?侍女に腕のいい医者がいる?エミリー?
26:05 おぉ、この人が“最高の意思”か!そっか。元の世界では有名だった人なのかな?
36:41 元々セリーナの意見に頼ってた部分が大きかったのに、いつも間にか自分の能力、功績だって勘違いしちゃんたのね、フレッド
42:20 イーデンはさ、教えられた通り“良き妻”になろうって必至なんだよね。受け入れられてないのが分かるだけに、余計に…。ニック、威圧的で怖かった( ;∀;) 15歳の少女だよ? 手紙読まれたかも!やべっ!ってなったのは分かるけど、「あぁ?」みたいなの、あれダメだよ…イーデンは、めちゃ真面目だから本当に読んでないと思うよ
このエピソードで気になったこと・感想・考察
良い様で悪い話
赤ちゃんにとっての最高の医師とは、結局母親でした。
普通なら感動のお話で終わるのですが、このドラマの場合は少し受け取り方が違ってきます。
違反を犯してまで、かつての小児科の名医である女中にシャーロット(アンジェラ)を審査させたのに、結局シャーロットの不調の原因は判明せず、治療の手立てがない。そして医師は「あの子を抱いてやって 祈るんです」と言います。
そして奇跡が起こりますが、そうなるとギレアドの“祈れば万事OK”みたいな思想の通りになってしまったことが、やるせない気持ちです。
せめてもの救いは、産みの親であるジャニーンの腕の中で回復したことでしょう。
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