※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソー8:イゼベルの店
あらすじ
ジューンが自室に戻るとそこにはフレッドがいた。そして、身支度をするように言う。身支度とは、ギレアドで禁じられているメイクとドレスアップ。そしてグリーンのケープを着せれれて外出するジューンとフレッド。
向かった先は、慎ましい生活を送るギレアドから逃れ、“息抜き”をする男性が集う場所だった。
そしてそこで、ジューンは思いもよらない人物と再会する。
視聴前に知っておきたい注意点
02:40~03:42 肌の露出が多く、感情表現が強めな演出があります。
21:51~22:59 大人向けエンタメ施設で肌の露出が多い場面が含まれます。
①32:54~33:50 ②34:45~35:23 大人が視聴することを前提とした演出があります。
視聴環境にご注意ください。
30:31~31:02 遺体が登場するショッキングな場面があります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
01:20 弱虫なんかじゃないよ…どうやったら弱虫だなんて思うんだよ(´;ω;`)
01:29 なるほど、そういうことね。まぁ、でもさ。ルークがもう死んでるって思ってたし、あんなに弱ってる時の衝動だし、今はニックが支えにもなってるし、こんな状況下では、なんか…仕方ないというか…
04:42 えぇ、ニック。親身になって就職相談乗ってくれてた職員さんは殴らなくてよくない?
05:10 え、このあじさまに勧誘されたのかな?
07:25 あぁ…そう、弱ってる人をターゲットにするのよねぇ…
10:21 脚を剃るのも手馴れてて、口紅を持っている…前の侍女にもやってたのね。優しいようで、その優しさは支配欲からくるもの。相手を思いやってじゃなくて、侍女を感情がない人形としてただ遊んでるだけ。そこにはフレッドのエゴしかない。
11:08 タブレットとか使ってんだから、明かりはLEDライト使わせてくれよ1
12:26 みじかっ!フレッドの、嗜好がギレアド思想と真逆なんですが…
14:16 ニックが嫉妬してる感じが悦でございます
17:14 ニックーぅ!あんまりバックミラーで後ろチェックしてっと、フレッドに気付かれるぞー!
18:10 プライスさんよ、さっきまで「彼女たちを 神のように敬うべきだ」って言ってたのに、“繁殖”のための犯罪性をごまかすために、よくもまぁ、妻も参加させればいいだなんておかしなこと思いついたもんだわ
24:21 うむ…ギレアドに同化できなかった人たち…うむ…コロニー送りと同等ってとこか。てかさ、女性にあんだけ犠牲を強いていて、自分たちはちゃっかり息抜きの場を確保してやんの
24:56 モイラ―――――!
30:54 いや、そうなるでしょうよ…
31:32 セリーナ、分かってるじゃないの。そっかそっか、生殖能力を国家資産と捉えて、出産は道徳的義務とする、まではセリーナ発案だけど、出産までの過程を管理して強制する“儀式”の形にしたのは、おじ発想なのよね。
33:32 儀式意外での接触は違反なんじゃない?究極の選択ではあるけど…感情なしで無機質な感じの儀式の方がマシかも…
39:05 このギレアドの世界で出会った馴染みの顔じゃなくて、アメリカ時代を共に自由に生きて楽しみを分かち合った仲の人と会うって、すごく重要なことなんだろうなぁ…
40:07 ほぅ!ニック!そんな任務があったのか!ほーぅ
40:37 おや…あの捕まったガスリー司令官とやらは、侍女を愛人にして捕まったんだよね?ってことはだよ、ニック、これってプライス司令官に報告する案件じゃない?フレッドは明らかにジューンを愛人にしいてるよ!
41:35 拗ねるなよニック!てか、ジューンに拒否権なんてない事は分かってるでしょ?拗ねてツンツンしないで、むしろ慰めるとこだよ?!ひどい!
44:35 ニック、今さら「この関係は危険だ」みたいな嘘っぽい言い訳はやめてよね
45:54 不思議だわー。ニック、全く好みではないのに、めちゃくちゃカッコよく見えてくる…やっぱ振る舞い、しぐさとかって大事なんだな
このエピソードで気になったこと・考察
ニックがジューンとの関係を終わらせたい理由
ニックはジューンに関係を終わらせたい理由を聞かれ、身の危険を招くからだと答えました。
本当にそうでしょうか。だとしたら、最初からそうだし、なんならつい前夜までニックの方が危険を顧みない行動を取ってました。
立場的なことではなくて、ジューンが他の男性の所有物であるという事実を受け入れられなくなった、そのくらいにジューンへの想いが深く大きくなってきているのだと思います。
セリーナがオルゴールを贈ったわけ
自分の子どもの頃の思い出の品を、誰かに譲る理由は何でしょう?
相手がそれを受け取って喜ぶと思った?
ジューンの解釈通りに、単なる「あなたは捕らわれの身でしかないのよ」という皮肉を込めたのでしょうか?そして、贈り物は誰かのお古で十分な存在だというメッセージ?
シンプルに、実家に行ってたまたま自分の幼少期の思い出の品を見つけて、元々子どもがいたジューンなら何かしら懐かしむかしらと思って送ったとか、よかれと思ってあのオルゴールをジューンに贈ったのだとしたら、セリーナはなかなか困った人ですね。
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