※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
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エピソー7:向こう側
あらすじ
ジューンとハンナがギレアドに捉えられた後の、ルークの道のり。
ルークは命からがらギレアドの追ってから逃れ、やがて同じく国境を越えカナダに行こうとしているグループと出会う。
そのグループの中には、侍女として調教されるあの“センター”にいた女性がいた。
視聴前に知っておきたい注意点
02:35~02:41 流血を伴う描写があります。
36:50~37:18 遺体が登場するショッキングな描写があります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
02:07 あぁ…こんなに慣れてない人が、こんなものを扱わないといけなくなる世界って何なのよ…
03:02 ルークって捕まったらどうなるんだろう?女性がギレアドに捕まったら、侍女か女中でしょ?男性が捕まったらどうなるんだろう?コロニー送り?兵士にされたり?夫婦で捕まって、侍女と兵士として市場とかで出くわしたらいやだな…居住地離してくれたりするんだろうか…そんな形で会いたくないよな…いや、それでも一目会いたいものだろうか…究極だなー(>_<)
05:10 えー…攻撃受けたとかじゃなくて、シンプル事故?いや、ありがたいけども…傷の処置完了してからにして欲しかった
09:53 ハンナの靴かな?私なら、匂いかいじゃいそう…靴の匂いだって愛おしく思えそう
11:30 確か、環境汚染が進んでるんだよね?放射能汚染もあるんじゃなかった?そんな中のあの川とか雪も汚染物質混ざってそうだし、廃墟の食べ物飲み物なんて絶対ヤバそうだし、とりあえずルークは感染症が心配
15:03 ルーク…思い出持っていきたい気持ちは分かるけど…そういう時は、身ひとつで、が一番なのよ。でも、そこまでしないといけない事態って、異常よね
21:45 この人は自由にカナダに行けるんだ。ナニモノ?
29:11 “センター”の前身かな…侍女にされるはずだった人なんだ
34:03 えー、あの人、自由にカナダ行ける人なわけじゃなかったのか。めちゃ簡単そうに言ってたのに。いや、この人信用していいのかな?
37:18 確かに。個人でしかも一人でギレアドに乗り込んだところで、捕まって殺されておしまいの未来しか想像できん。んで、まずは生き抜くことよ。
37:55 ギレアドって、昔ながらを追求してるわりに車とかタブレットとか文明機器めちゃ使うよね…。
43:36 繋がったーー(ノД`) あの時のメモだー
このエピソードで気になったこと・考察
ルークの気持ち
最後、エピソード6でジューンが書いたメモとルークが繋がり、単独でギレアドに乗り込まず、行政の力を頼ったルークが正しかったと安堵した。外から働きかけた方が効果的な場合もあるだろうから。
そして、ジューンが生きてたと知ったルーク。愛する人が生きてると知って嬉しいと思う。嬉しいのは確かだけども、出産経験があるジューンが生きているということは、どういうことか、考えすにはいられないはず。
酷い仕打ちを受けているのではないか、痛い思い、辛い思い、苦しい思いをしているのではないか。ハンナはどうしているのだろうか、あの国で、女の子はどういう扱いなのだろうか、寂しくて泣いているに違いない、眠れているだろうか。
生きていてくれて嬉しい、ありがとう、また会いたい、だけを考えられる「保護しましたよ」の一報でないのが辛い。
けど、愛する人が生きていて救うべき人がいるという事実は、戦うためには十分なエネルギーとなるのは間違いない。
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