※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
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エピソード5:忠誠
あらすじ
ジューンがなかなか妊娠しないことで焦りを見せ始めるセリーナは、とんでもない秘策を考え出す。
それはルール違反でもあり、ジューンの意思を踏みにじり更に苦しめるものだった。
視聴前に知っておきたい注意点
①22:20~25:10 ②28:32~29:26 ③48:56~51:46 大人が視聴することを前提とした演出があります。
視聴環境にご注意ください。
43:22~43:25 流血を伴う遺体の描写があり、衝撃の強い場面があります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
02:43 フレッドは何なんだ…?いい人なの?ギレアドの高官のはずだけど、侍女に禁止事項を許してデートまがいのことをしたり、プレゼントまで…いや、プレゼントしたってことより、本来廃棄される、ギレアドでは悪とされてるはずのものを隠し持ってるってことが重要ポイントよ。え、これをジューンに渡して、後で規制品所持で罰するとかじゃないでしょ?何のために、それ持ってたの?
03:05 でたよ。「私が許す」―自分が法律だものね。…ん?もしや、雑誌はそれを教え込むための餌?
04:17 これはアレだな…優しい笑いじゃないな。自分が施したことでジューンが喜んでるところをみて、自分の影響力を実感して悦に入ってるんだ。
08:46 え…ちょっと待って?「じきに任期切れよ」「コロニーに行きたい?」から察するに、まさか任期中に妊娠しなければコロニー行きなの?!え、妊娠しないのは侍女のせいじゃなくない?!
09:50 なるほど…ウォーターフォード夫人は別に、フレッドの子でなくてもいいってことね。自分が妊娠して出産するわけでもないから、そもそも他人の子だもんね。父親が夫でなくても、“子持ちの司令官夫人”ってのがしたいだけなワケだ。
11:10 ニックとってのは…どういう…?ジューンとニックで?まさか、あの儀式をニックでするってこと?
18:20 は??妻がいるだと?ルーク…私が妻ならランチもイヤなんだが?え、「うそだよ、妻なんていないよ」ってオチよね?
21:26 夫人が立ち会う必要あるんだろうか…?目をつむっておきますんで。お2人でお好きな時にどうぞ。じゃダメなの?ちょっとイイなって思ってたし…一万歩譲ってそれならまだ…
26:48 なかなかのご老犬では?お口の白毛がかわいい(*´ω`*)
27:34 え、このご夫人いい人!
30:19 そりゃそうだろうよ。最初っからそうだよ
34:50 「万人により良い世界はない」かぁ…。実際、今のオブグレンは、ギレアド以前は路上で生活してて今の生活の方がいいんだもんね、難しいな
39:10 ちょっとちょっと、ルーク!ジューンの「奥さんと別れて」に対してあっさりOKして、「恋に落ちてしまったんだ 他にどうすれば?」って言うくらいなら、ジューンにお願いされる前に、すみやかに離婚しといてよ
43:44 エミリーは逃げようとしたんじゃないよね
このエピソードで気になったこと・考察
エミリーの気持ち
エミリーは、市場でアイドリングして無人になった車に乗り込み発車させました。
てっきり、通りを抜けて逃げようとするのかと思いましたが、ロータリーとなっているところを周るだけ。
エミリーは逃げたかったわけではないと思います。
エミリーは自分の身体に勝手にメスを入れられて以来、生きる意味を失いました。“メーデー”として活動することで自分を保っていた部分もあるでしょうに、それを奪われ、心を通じ合わせた人も目の前で失いました。
きっと、捕まった後にどうなるかも分かっていたはず。
それなのに、あんな行動を取ったのは最後に自分の意思で何か行動をしたかったんではないかと思います。
エミリーはコロニー送りになるのか、もしくは今度こそ命を奪われてしまうのか、それでも彼女にとってあの行動は必要なことでした。
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