※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード4:嵐を呼ぶ女
あらすじ
一言一句、台本通りに進めるようにキツく言われているブラッドリー。
最初は努力するも、長くは続かず、出演するたびに問題発言を繰り返す。
そんな中、ミッチを告発したアシュリーのインタビューをブラッドリーが担当することに。
視聴前に知っておきたい注意点
21:11~22:58 一部に大人が視聴することを前提とした演出があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
03:24 ガチガチに台本どおり…え、いつも見てる朝番組もこうなのかな…?いや、安住さんは違うと思うんだけどな
14:33 おや、ブラッドリーのお母さんって、ちょっとアレだったよね?生中継大丈夫か?お母さんにも台本ある?お母さんにはむしろあった方がいいよ
04:38 よかった(笑)
05:32 家族の思い出はともかく、学校の成績とかそういうのは事実なんだよね?そこも話盛ってたらちょっとヤバいんじゃない?同級生とかが嘘ってリークするでしょ
08:22 作り物の思い出や経歴を紹介したくないってブラッドリーの気持ちは分かるけど、ぶっちゃけすぎだよ…
15:09 ブラッドリーって、やりたいことはあるんだけど、やり方を知らないんだね
22:44 クレアかっこいい
26:21 話題がセンシティブすぎるし、完全に失言だと思ってたけど…このムーブは泣きそうになった
27:23 エンタメ界の大御所からの支持表明、これはデカい
32:10 アレックス、ブラッドリーが成功するが嬉しいのは嘘じゃないと思うけど、ブラッドリーばっかりになるのもね、自分が忘れられていくみないな気分になるんじゃないかな…?
34:20 おやミア、ミッチとは良い別れ方じゃなかったのか?苦情内容が腹いせレベルじゃん
37:33 あぁ、アシュリーのインタビュー大丈夫かしら…ブラッドリーややらかす構図しか思い浮かばない。ねぇ、絶対やらかすでしょ?何かの拍子にさ、「私が求めてることじゃない!」とかプツンってなって、聞いちゃいけないこと…聞くんでしょ?
40:27 会議中に太ももを…?完全アウトじゃん…ミッチ、ずっと「俺は何もしてない」「不倫しただけ」みたいなこと言ってたけど、こういうのは悪いと思ってなさすぎて忘れてるってこと?いや、てか、マイク付けるときの際どい会話が既にアウトですけどね
41:07 なるほど!驚いて、怖くて、困惑して何もできなかっただけなのに「同意した」ってミッチは勘違いしたのか?あー「イヤならイヤって言えばよかったのに」ってやつね…言えない状況とか場合もあるんだよ
43:46 ほら…ブラッドリーの我慢が限界に達しました
46:00 アシュリーは「望んでやってたんでしょ?」「断らなかったんでしょ?」って言われるのが怖かったのかな?みんな知ってて誰も助けてくれなかったんだしね。確かに周りは「あー、またミッチがスタッフに手出してるわー」くらいに思ってて、アシュリーが辛い思いをしてるとは誰も思わなかったんだろうね
47:49 とっても良いインタビューだったと思うのだけど…怒られるだろうな
48:55 あら…コリーのこと、ちょっと好きになってきてるぞ…
このエピソードで気になったこと・考察
ブラッドリーがインタビューでしたこと
台本通りに進めるはずが、やはり堪えきれなかったブラッドリー。
やっぱりな、という感じではありましたが、個人的にはとても意味のある内容に仕上がったので褒めてあげて欲しいくらいです。
しかし、やはり局内は怒りの渦。
それは、台本通りに進めなかったからではないですね。
ブラッドリーはあのインタビューで「ミッチの問題」を「UBAの問題」にしてしまったのです。
局内では、みんなアシュリーがミッチと関係を持っていると知っていた。それでも誰も「アシュリーがセクハラ被害にあっている」とは思っていなかったのです。「被害者」ではなく「不倫相手」としかみていなかった。
これでは被害を受けていても誰にも相談できません。人事部など第三者に訴えたとしても「仕事欲しさに関係を持ったけど、思うようにいかずにリベンジしたいだけ」とか「最初から嫌って言えばよかったのに」とか言われるのでは、アシュリーはそう思ってしまったんです。
きっと「言っても無駄」な空気が漂っていたのだと思います。
それは、ミッチだけでなくUBA全体が加害側であるということ。ブラッドリーはその事実を引き出したのです。
共に戦おうと言ってくれたアレックスも敵に回しかねない状況。ずっと極限の状態にいるアレックスがホッとできる時が早くきて欲しいです。これからどうなるんでしょう。
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