※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード3:新たなる出発
あらすじ
アレックスの爆弾発言からUAB幹部はもちろん、「ザ・モーニングショー」の番組スタッフ一同にとって、激動の週末となった。
週明けの月曜日までに、ブラッドリーをキャスターに仕立てなけらばならなかった。
しかし、一番戸惑っていたのはブラッドリー本人。そして、アレックス自身だった。
ひとりコメント欄
04:47 最初、コリーはこの展開を見通してたのか?だからあんなにアレックスを挑発したのか?なんて思ったけど、この感じからすると、コリーはアレックスの代わりにブラッドリーを置きたかったけど、アレックスが変更不可な公衆の面前で先手を打って自分をクビにできないどころか、結果的に共同キャスター承認権を自分で無理矢理発動させたってことか
07:32 コリーの魂胆が思ったよりヒドかった
08:56 確かに…キレ散らかす母親の姿は見てられないよ
13:46 あー。コリーのこういう「女性のための」的なの苦手だなぁ。ミアもハンナも、実力があって、それを示しただけなんだけど、それを無理にフェミニズムに繋げるのはちょっと違うと思うんだ。
18:19 漫画とかコメディ系だと、このアレックスの啖呵は「って言えたらなぁ」っていう妄想オチだけど、本当におじたちに言ってるのが痛快
21:09 アレックスがかっこいいのは、自分を正当化するためにブラッドリーを認めるようなことを言ってるわけじゃないってとこ。きっと本当に、自分と正反対だからブラッドリーなら相棒に適してると思ったんだろうな。一か八か、捨て身な懸けではあっただろうけど、失敗はしたくないだろうから人選を適当にしたとは思えない
28:23 ミッチ、できない約束はしちゃダメだよ。それも、人生かかってるやつ
29:52 「言葉じゃない雰囲気」ですって?その雰囲気読み間違えというか…勘違いでいろんな事件が起きてるのよねぇ。同意書にサインとかまでは必要ないけどさ…「そういうのって雰囲気じゃん?」みたいな人に限って勘違いするんだよね
30:46 ミッチ、たぶん組む相手間違ってるよ。このおじ様と組んだら、火に油を注ぐ結果になりそうで心配
31:21 あ!ほーらほらほら!そういうとこ!
31:38 ん?ミッチ、あ、気付いた?
33:22 よかったミッチ気付いてくれて!ミッチ、なかなか分かる人じゃないのよ。それに気づいたってことは、ミッチはもしかしたら本当にシロなのかあぁ
40:29 え、ちょっと待ってよ。少女まんがでよくある“大企業社長がじゃじゃ馬下っ端社員に恋をして、なりふり構わず甘やかす”の図なんだが?憎きコリーがスパダリに見えてしまった、悔しい!
45:05 大人のいろんな事情があるんだろうけど、アレックスの言い分に賛同。インタビュー時間短いなら、出てもらう意味ない。チラリじゃなくて、長尺の特集コーナー組むくらいしないとじゃない?
47:02 ぐぬっ…こんどはミアに賛同…あぁ、影響されやすい自分が悩ましい。チョロいな、どうしよう
51:11 こんな正直に弱音見せられるって、アレックスは逆にすごい。強がって「自分のことは自分でしなさいよ。あんたのお守り役じゃないのよ」とか言いそうなのに
このエピソードで気になったこと・考察
ベテラン古参 VS. 中堅新入り ではなかった
都会のテレビ局の看板番組で長年メインキャスターを務めるベテランのアレックスと、ジャーナリズムに対して志が高いものの、地方局でくすぶっているブラッドリー。
前エピソードまでは、地方レポーターが都会での下剋上を目指し、それに対抗するベテランキャスター、というストーリーだと思っていました。ブラッドリーの新しい風によって、アレックスの地位が脅かされる。みたいな感じかと思いきや、このエピソード3でガラリと印象が変わります。
もしかしてこれは、正反対のようで実は似た者同士で、対立ではなく、戦友となっていくのかしらという予感がした視聴者も多いのでは。
2人がどう「ザ・モーニングショー」を立て直していくのか、楽しみになってきました。
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