※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
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エピソード4:レーズン
あらすじ
ポーラは、例のポートランドでの出来事を回想していた。
それは、まだカールと結婚していた頃のこと。
家族で招待された、カールの上司の息子のバースデーパーティの日のことだった。
その日はポーラにとって「人生最悪の日」。
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視聴前に知っておきたい注意点
00:53~02:59 大人が視聴することを前提とした演出があります。
07:47~14:22 パートナーの不貞が疑われるような場面を目撃し、信頼関係に深い亀裂が生じる様子が描かれます。過去の経験によては辛く感じる可能性があります。
視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
02:57 2年前…もうすれ違ってるなぁ。でもカールは気付いてなさそう…少なくとも、ポーラのこのシラけ具合は、もう修復不可能なやつ
04:35 え…ケイレブって、まさかお隣さん?普通に絶対イヤだけど、ヘーゼルには1ミリも関わらせたくない…居住環境って大切
06:23 包み直してください…お願いします。上司の子どものバースデーパーティでしょ?いや、上司の子どもじゃなくてもだよ
07:49 でた!マロリー!この時既に関係があったんだろうか…?
09:04 あぁ…こんな光景見たくないよー(;´Д`)てか、会社の上司が主宰とはいえ、家族で来てて、ヘーゼルは子どもコーナーにいるとしても、自分の妻ほっといて、異性の同僚とツーショットって絶対ダメだわ…マロリーも、遠慮しなよー。日本社会とは感覚が違うのかな?いや、ポーラがイヤな気分って時点で文化関係ないよね
11:15 カールとマロリー、イチャつき過ぎじゃない?!え、普通に恋人距離じゃん
21:30 ゴンザレス刑事、職務中にギャンブルしてるし、不真面目だけど、仕事はデキそう
22:42 マロリー、そりゃ危険な目にあって怖いだろうし、早く新しい生活で心機一転したい気持ちは分かるけど…結局さ、ヘーゼルのことなんて考えてないのよね。ヘーゼルの、あの年頃で環境が大きく変わることの負担とかさ、全然考えてない。ま、自分のことしか考えてないから今があるのよね
25:03 文化の違いを痛感!だって、病院で7時からの枠で予約してて、病院に到着するのが7時8分だよ?!私の感覚では遅刻なんですが?
30:09 めちゃくちゃプライバシー侵害された後に、この2人を頼るのか…なんか、よー分からん関係性だなぁ
30:52 あんまり好きじゃなかったジェリーが意外に頼りになるのか…デジタルネイティブは強いな。んで、意外に親身になって話聞いてるしな
31:12 共通の知り合いってだれ?
観終わって思ったこと
同僚が思いの外頼りになった
ちょっと厄介そうな同僚2人。ジェリーとルディ。主にジェリーが厄介そう。
なんといっても、ポーラのパソコンを勝手に探って、トレバーの正体を暴いてしまうくらいですから。
そこで、さすがのポーラも絶縁状を突き付けたわけですが、自分が重要参考人となってしまったことから、再びジェリーとルディを頼ります。
なぜ?私は、あんなことをされた後も付き合っていくのは、とても出来そうにありません。
でも、ポーラは2人を信用しているのか、事の全容を明かしました。すると、意外にも2人とも親身になって話を聞き、ジェリーは得意のデジタル面からアプローチして協力してくれます。
この3人の関係性、ジェリーとルディは年代も近そうですが、ポーラはきっとだいぶ年上です。
この年の差がいいのか、何なのか。
アンバランスな3人組のようで、絶妙にかみ合っていて、今後の活躍に期待ですね。
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