※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード13:未来はすぐそこに
あらすじ
アルフィと父ジョーイの交流は順調に行っていた。マティは、エリーが妊娠した当時もエリーが亡くなった時も、アルフィの父親を捜そうとしなかった。そのことで、アルフィから父親との思い出を奪い、ジョーイからは息子との時間を奪ったと自責の念にかられてきた。
しかし、エリー妊娠当時について、ジョーイから衝撃の事実を聞かされる。
一方ジュリアンは、どんどん老いていくシニアを間近で見ていて、弱腰になる。
ひとりコメント欄
01:45 AIの活用法としてね…これは賛否別れるやつですよね。癒しになる一方で、依存してしまうのは怖いかな…
06:22 ラングストンが今回の案件の専門家だなんて♡ 私なら確実にニヤけちゃうなー
08:04 アルフィはたぶん、あんまりママのこと覚えてないんだよね…だからこそ、AIでもいいから話したいって思うのかも。マティとエドウィンは、実物のエリーとの思い出がたくさんあるから、AIとの違いを感じると、失ったことを改めて実感してしまいそうなのがイヤなのかも
09:30 私がマティ、エドウィンでも、アルフィの父親探さないなぁ…エリーの当時の交友関係を考えても、エリー自身が特定しようとしないってことはロクな人じゃなさそうだし…
13:19 え、サラいい子。私なら、絶対教えないよ。なんでチーム外されたのって、聞く?踏み込みすぎでしょ
15:38 面会時間終了後に、病室に入れるのが謎なんだが?
16:41 オリンピアの言葉聞いたサラは、チームに戻してくれるかもって喜ぶかと思ったら、違った。そっか、当時傷ついた自分の気持ちを大切にしてるんだ。そして、上司にだってそれをちゃんと伝えるサラってやっぱり大好き!
23:30 ん?いとこのデート相手っていう繋がりがあるだけってこと?「握手の時点で決まってた」って、何が決まってたのー?読み取れない自分の脳みそを恨みます( ;∀;)脈なしってこと?イケるの?
25:06 むむむ…ジョーイ怪しくない?
32:55 マティがしたことは、当時の最善だと思うなぁ。エリーと同じく断薬を決意した人ならまだしも、まだ使用してる人と関わらせるわけにはいかないでしょ
33:16 そして、ジョーイは怒る資格はないんじゃない?全ては自分が薬物使用者なのが原因よ。自業自得
38:30 なんか、Mr.陽キャが怪しいんだよなぁ~ 一見、陽一色で無邪気に見せかけて、けっこう妬みとか持つタイプじゃない?
39:53 この電話、マティとエドウィンがエリーから妊娠のこと聞いた電話の時だ。(8:25) あの時一緒にいたってことは、ジョーイはアルフィの存在知ってたったことだね。こりゃ荒れるな
40:45 難しいな…エリーはジョーイが断薬しない状態ではアルフィに関わって欲しくないって思った。でも、ジョーイは今、不安定ながら断薬は続いてる状態。当時の判断と、今の状況とはまた違うから、難しいなー
このエピソードで気になったこと・考察
サラはオリンピアチームに戻るのか
最初に、オリンピアが当時は感情的になっていたと、チームから外した決断を弁明しましたが、その時サラは自分がいかに傷ついたかをオリンピアにぶつけます。
そして、改めてチーム復帰を打診されると、即答せず判断を見送りました。
以前の彼女は、同僚に対しては負けん気強く接していましたが、上司に対しては、仕事の為なら自分の気持ちを犠牲にして上司に合わせるタイプだったと思うので、二つ返事で復帰していたかもしれません。
でも今回は違いました。なんだか、サラ変わりましたね。いや、いい意味で。
自分が人生で一番傷ついた事をなかったことにして上司に従順になることはせず、自分の傷ついた気持ちを大切にしたサラはカッコよかった。
さて、どうするんでしょう。私はサラ推しなので、チームに復帰してマティと活躍して欲しいのですが、あのMr.陽キャはちょっと不穏な空気を感じています。
<< 前のエピソード
次のエピソード >> 7/31更新予定
