※本記事はネタバレに十分に配慮しておりますが、読む人によってはネタバレと感じる表現が含まれる恐れがあります。未視聴の方はご注意ください。
「マトロック」シーズン2が、WOWOWオンデマンドにて配信スタート。そうです、待望の日本版です。吹替、日本語字幕が選択可能。
法廷ドラマとしての面白さにも深みのあったシーズン1に比べ、シーズン2は、その点は少しライトになっている印象。
しかしその分、シーズン1で確立されたそれぞれのキャラクター性を活かして、人間模様や背景に焦点をあてた展開となっています。
このページでは、「マトロック」シーズン2の基本情報をはじめ、実際に観ながら感じたことをやあらすじをネタバレありでコメント欄風にしてエピソードごとにまとめた記事を一覧にまとめました。
気になったエピソードから是非読んでいってください。
「マトロック」シーズン2基本情報
提供:Paramount+
視聴方法:WOWOWオンデマンド
シーズン構成:全16
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シーズン1あらすじ(ネタバレなし)
マティが名門法律事務所ジェイコブソン・ムーアでさらに存在感を増していく一方で、彼女自身が抱える“あの目的”にも少しずつ変化が見え始めるシーズン2。
毎回描かれる事件はテンポがよく、法廷ドラマとしての面白さも健在。
ただ、シーズン2ではさらに、チーム内の関係性やそろぞれのストーリーが動きだします。
コミカルさと鋭さが同居する「マトロック」らしい空気感はそのままに、スピーディに展開するマティの“裏任務”の行方から目が離せません。
シーズン1の見どころ
1話完結の事件がちゃんと面白い
「マトロック」は、縦軸だけじゃなく、毎回の事件そのものがしっかり面白いのも魅力。
「今回はどうやって切り込むんだろう」というワクワク感があって、法廷ドラマとして純粋に見応えがあります。
重すぎずテンポもいいので、続けて観やすい作品です。
チーム内の空気感の変化にも注目
シーズン2では、メンバー同士の距離感や信頼関係にも少しずつ変化が見えてきます。
案件を解決するなかで育まれていく結束と信頼感は緊張感のある展開の中でほっこりできる重要なポイントとなっています。
“真の目的”もめぐる緊張感
マティが抱えている本当の目的も、シーズン2ではさらに存在感が増していきます。
少しずつ近づいていく感じがある一方で、シーズン1とは違う角度でのハラハラ展開となっています。
シーズン1は純粋に“バレるかも”というハラハラドキドキでしたが、シーズン2はハラハラドキドキに“駆け引き”の要素が加わってきて、目が離せません。
シーズン1のおすすめ視聴ポイント
マティの表情に注目
「マトロック」は登場人物の“表情”や“間”でみせるタイプのドラマ。
特にマティは、柔らかく笑っていた直後には鋭い顔になって作戦を実行している。その作戦が後々に響いていて、後に種明かしがある。というパターンはシーズン1視聴者にはもう分かっているはず。
それを踏まえて、何かを企んだ顔になっているマティに注目すると「あ、これ後ででてくるやつだ」とか「これ、何か裏あるな」と分かってきます。そこに気づけるようになると一層楽しくなります。
駆け引きを楽しむ
シーズン2では“作戦”ではなく“かけひき”がポイントとっています。
小さな違和感が後に繋がっていく感覚を楽しみましょう。
脇役たちの活躍
シーズン1で確立されたキャラクターたちが一層存在感を増しているのがシーズン2です。
お気に入りキャラもできた視聴者も多いはず。主人公マティや主要な登場人物以外のキャラクターにも注目して、視聴者ではなく、ジェイコブソン・ムーアの一員になったつもりで入り込んで観ましょう。
「マトロック」シーズン2各話の感想記事リンクまとめ
内容の整理だけでなく、「いや待って、それはしんどい…」とか「この人怖すぎる」なんて感情込みのひとりコメント欄形式で各話を語っています。
ネタバレありで、かなり自由に感想を書いているので、視聴後に「誰かと話したい気分」の人向けです。
その他、注意が必要なシーンや分かりにくい言葉の解説も載せているので事前チェックにも使えます。
まだ配信途中(全16エピソード)なので、追加配信され次第、随時記事を更新します。
エピソード1:今ある日常
まずは、久しぶりのマトロック劇場を存分に堪能できるエピソード1。
「マトロック」シーズン2第1話のひとりコメント欄をみる >>
エピソード2:もう一人のマトロック
なんと、これまでの流れが変わった。ここからが本格的なシーズン2の始まりか?
「マトロック」シーズン2第2話のひとりコメント欄をみる >>


