※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
エピソード1:今ある日常
あらすじ
オリンピアは証拠書類の存在をマティに打ち明けられずにいた。
いきなり大きく動きだすシーズン2の幕開け。
ひとりコメント欄
1:07 ジェセフ・ダンザ。なんか、パパのイメージじゃないなぁ…でもエリー、当時は道を踏み外してたんだっけ?ならアリかなぁ…
3:08 DNA鑑定って、髪の毛7本必要なの?!以外に多いんですね…「CSI:科学捜査班」とかだとさ、毛根付きは基本だけど、一本でもあればOKっぽい空気あるじゃん。7本も抜くのはちょっと勇気いるかな…そういや遺伝子検査キットってありますね、かかりやすい病気とか体質が分かるってやつ。しかも体質に適したダイエット法も分かるっていうアレやってみたいな。
9:08 マティのメガネフレームいいかんじ。形も素敵だし、材質がいかにも上質。高いんだろうなぁ…
19:34 オリンピア…早くマティに言ったほうがいいと思うよ。事実そのものよりも、それを“マティに隠してた”っていうことが友情にヒビ入れるんだからさ。絶対あとで響いてくるやつじゃん。こういうのは、不利だろうが何だろうが、正直に打ち明けるのがいいのよ。2人でさ、オリンピアの家族が安全に告発できるような方法考えようよ。きっとできるよ
24:42 シニア、息子のこと言われてそんな急に怒る?意外に息子が弱点なの?息子のことなんて気にかけてない風だけど
27:24 はい、ずっとこの「マトロック」を観てきたので分かりますよ。マティ、感謝を伝えたくてオリンピアの手握ったんじゃないよね?脈はかってる?嘘ついてないかとか試すつもり?とにかく何か企んでる!
35:04 いや、ビリーの発言は当たり前だと思う。一見、めちゃくちゃヤバい発言だけど、プロポーズしたのにフラれて、一生懸命忘れて乗り越えようとしたのに、妊娠しましたって言われたらなぁ…言葉だけ聞いたら「ビリーさいてー!」ってなるけど、独立した大人同士のことだから強要でない限り責任はお互い様なんだし、それ以上にこれまでの経緯を考えると、そりゃビリーの言葉だけを責めることはできないな。だがしかし、肉体的にも精神的にも経済的にも一番割を食うのはクローディア自身なのよね。
38:52 ビリー…より戻すの?なんか…先行き不安なんですが?サラの二択のどっちかがいい気がするなぁ…
43:02 オリンピアとの友情…壊れちゃうのかなぁ…それが一番つらいな。
観終わって思ったこと
書類は本物か?
ついに手に入れた証拠書類。
新聞社に持ち込む準備が整ったわけだのですが、ちょっと胸がザワついています。
あれ、本物でしょうか?
実は、ジュリアンに取られる可能性を考えたオリンピアは、証拠書類を偽物と差し替えて、本物は移動させていた。
なんてことはないでしょうか。
どんでん返しがあるドラマなので、何か裏があるのではと疑ってしまいます。
本物だとしたら、ここから一気に話が動いていきそうで次話が楽しみです。
オリンピアとの友情の行方
新聞社に証拠書類を提示するということは、おそらくジュリアンだけが悪者にされて終わりそうで、オリンピアとの子どもたちは犯罪者の子どもとなってしまいます。
マティは10:28頃に、オリンピアと子どもたちを助けながら証拠書類を新聞社に送る計画があると言っていました。しかも「緻密で天才的な」と。
今後そのカラクリが明らかとなるのでしょう、一体、どこから始まっていて、マティはどう種まきをしていたのでしょう。今から楽しみです。


