※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード9:幸福な旅路
あらすじ
ドワイトはタルサでの自分の居場所を確立しつつあり、それはNYとの決別と、これまでのビジネス的な展開ではなく、一線を越えることを意味していた。
ついに、マンフレディ・ファミリーが誕生する。
視聴前に知っておきたい注意点
冒頭~02:42 暴力的な場面があります。
06:15~04:29 家屋での火災を描いたシーンがあります。火災に関する描写が苦手な方はご注意ください。
17:56~18:00 感情の昂りを表現する場面があり、大きな音を伴う描写があります。
視聴前に知っておきたいこと-「見ろ コジャックだぞ」の意味
14:37 ドワイトがチッキーのことを「コジャックだぞ」と表現します。
コジャックとは一体何でしょうか。
調べてみると、1970年代にアメリカで放送されていた「刑事コジャック」というニューヨークを舞台にした刑事ドラマがありました。
そのドラマの主人公コジャックがチッキーと同じヘアスタイルのようです。
久々に会ったチッキーの髪型が変わっていたことに驚いたことを表す、ドワイトらしい表現だと感じました。
ひとりコメント欄
・01:19 リップルって誰?!と思ったら、回想だった。01:16に「1997年 ブルックリン」てちゃんと表示されてた。見逃したわ。
・02:10 アーマンド、昔もいいやつじゃん。その頃からドワイト側ではあったんだね。
・02:42 すごい!特殊メイクかな?ドワイトがめっちゃ若い!25年前って設定だもんね。髪型もだけど、お肌も上がってる気がする!一瞬だけど。確かに、暗がりシチュエーションにしないとメイクや加工にも限度があるのか。
・03:24 チッキーが“Uncle Dwight!”って呼んでる!時の流れを感じるわー。あの頃は可愛かったのにね。
・05:55 エリオット・エヴァンス。新しいキャラでてきたな。弁護士だって?誰が手配したの?
・12:57 気温41度?!湿度が低いのかな?屋外危険なレベルだよ。
・14:51 そうか、グッディ!うん、
・17:56 え、やだわドワイト。わたし、大きな音出す人苦手なのよね。
・18:40 ドワイトの演説、カッコよすぎんか?私も付いていくよ!
・19:53 あれ?おや?この声って…え!ミッチのお父さんって、「クローザー」のブレンダのお父さんじゃない?だよね?
・22:02 え、タイミングわるっ。まさかの実況中継状態。ボーディが危なくなるんじゃない?
・22:41 いや、ドワイト。ステイシーはそんな金いらんと思うよ?
・28:00 これまでは、レクリエーションに過ぎなかった。ここまできたら、もう本当に後戻りできない。
・30:19 白馬さん、ドワイト乗せるの大変そう。
・31:28 復帰の条件…。どうせ、アレでしょ、アレ。
・32:41 ティナとすっかり仲良しで微笑ましい!雪解けの早さはちょっとびっくりだけど、なによりですよ。いや、そんな、変わり身早いなとか、その過程描いてもよかったんじゃないかな、なんて思ってませんよ。
・35:26 条件、これか、ま、だよね。
観終わって思ったこと
16:38 ドワイトが言った「俺はまだ若いから 怖い」という言葉が印象に残っています。
これは「若い=まだ未熟だから恐れる」とかそういう意味ではなく、孤独や生死に対して恐れを感じるくらいに若く、エネルギーがある、という意味ではないかと私は感じました。
ドワイトなりの「俺はまだ老いぼれちゃいない」ということなのではと思います。

