「タルサ・キング」シーズン1第3話【ひとりコメント欄】

タルサ・キング
この記事はアフィリエイト広告を含みますが、読者の方の“知りたい”に役立つ情報と私の正直な感想をお伝えすることを優先しています。

※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。

エピソード3:カプリス

あらすじ

ドワイトは、ボーディが薬草ショップで開くパーティに行き、そこで亜酸化窒素がビジネスになると知った。すると早速、亜酸化窒素ビジネスに乗り出す。

そして、ついに運転免許の実技試験の日がやってきた。試験管を隣に乗せて街中を運転する、それだけのはずが、事件が起きる。

視聴前に知っておきたいこと

エピソード3の題名は「カプリス」。

題名になっているからには、意味があります。

シボレーのカプリスセダン、作中でみかけたら要注意です。

ひとりコメント欄

04:27 紙コップじゃなくて、ちゃんとコーヒーカップで飲みたいドワイトがかわいい。

04:40 あ、また野良白馬…やっぱ幻覚だよね?え、違った(笑)白馬放し飼いってアリ?

05:33 手信号!むかーし小学生のときあった、チャリ講習みたいなのでやったような気が…。アメリカでは手信号は一般的なのかな?たまーに、チャリ乗ってる人が手信号出して曲がったりすると、外国の方だったりする。後ろ走ってる自動車からすると、何気にアレありがたい。

07:04 ほんとに、タイムスリップしたみたいにウッドストックみたいなんだけど、そういうコンセプトのパーティだったの?それとも、タルサはこういう感じがイマドキなのかしら?

08:04 グレイス、繊細さんなのね。かわいい

10:52 え、また見てる、このおじさま。ドワイトは何にも気付いてないのに、自分から近づいてきてるのだけど?

11:49 ドワイトの大学に対する考え方すごい。適格。専門的な学部以外は、ほんとそれなのかも知れない。

27:47 ドワイト、てっきりタイソンを悪の道に引きずり込むことに躊躇なしなんだと思ってたけど、けっこうまともな事言ってる。そして、どこまでも突っぱねるわけでもなく、本人の決断をちゃんと尊重してる。

30:40 あ、新しい車になってる。ほんとにあんな理由で新車と交換してもらったのかな…?ま、最初の印象がアレだからな、二つ返事よね、きっと。

34:59 おっと、ワルの練習って…厨二病すぎるだろ。そして、それを聞いてしまったお父さん、心中お察しいたします。

観終わって思ったこと

今エピソードで印象に残ったのは、ドワイトがタイソンを悪い世界に引き込むつもりがないことでした。

ワルに憧れるタイソンですが、「お前は優等生じゃないが 悪人でもない」「大学で賢くなれ」「お前は死ぬな」とこの回だけで3回も、タイソンを突っぱねています。

確かに、ドライバーとして雇ってはいますが、悪事をさせるつもりもなく、ましてやファミリーに入れるつもりはなかったのでしょう。(ドライバーという時点で加担してしまいますが)

ワルに憧れ、組織で昇り詰める夢を描き始めたタイソンをけん制するドワイトでしたが、彼が自分の意思で選んだことだと思いを改めます。

今度は一転、本格的にビジネスを手伝わせることにしました。

それは、ドワイトがタイソンのことを、ただの行き先不明の若者ではなく、自分の人生を自分の意思決定で進んで行く、ひとりの人間なのだと認めた瞬間だったのだと思います。


<前のエピソード

次のエピソード>

シーズンホームを読む

作品ホームを読む

タイトルとURLをコピーしました