「ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿」シーズン1第8話【ひとりコメント欄】

ひとりコメント欄
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※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。

エピソード8:ベアトリス

あらすじ

夢にまで見たベアトリスとの再会だったが、思い描いていたものとは違っていた。

サイラスの計画を阻止し、シュウアンが復讐を果たせるかどうかの鍵は、ホームズ家の絆にかかっていた。

視聴前に知っておきたい注意点

18:23~18:42 大人が視聴することを前提とした演出があります。

①41:10~42:00 ②42:26~42:30 ③42:50~43:58 流血を伴う描写が含まれます。

苦手な方はご注意ください。

ひとりコメント欄

02:02 探求心と行動力はシャーロックたちと一緒だな…ただ、怒鳴ったりとか感情に問題ありそうなのは、育った環境のせいなのか、サイラスの性質を受け継いでるのか、どっちだろ?

03:59 ベアトリス…くせ者性質は生まれながらなのかな、切ない。ま、3人子どもいたら1人くらい父親の性質受け継いでてもおかしくないけどさ。

06:56 なるほどね、人を支配するために嘘を平気で重ねるのね、サイラス。でもこれは、ベアトリスが完全に闇落ちしたわけじゃないってことじゃない?嘘を吹き込まれたってことでしょ?本当のことを信じてくれれば、望みありそう!

21:08 マイクロフト―っ!スキ!

27:33 ん?モリアーティ、それ、数式か?数式を懐に…?

29:17 あら、ベアトリスがちょっとイイ感じに疑い出してる!あとちょっとな感じじゃない?!

41:41 あー、こういう時、情けかけたらイカンのよねぇ…絶対後で厄介なことになるやつ。

42:44 サイラス、一番ずるいやつだ。死にたくないとかじゃなくて、復讐を果たさせないって、だいぶずるい人だよ、さすがサイラス。

45:34 いや、諦めてないんだろうな、シャーロック

48:33 はい、持ってます。モリアーティ持ってます。私見ました!

49:25 おっと…これは…モリアーティは既に闇落ちしとるのか。

50:09 シャーロック、なんでもないなら見せないで!気になり過ぎるじゃないのよ!

観終わって思ったこと

サイラスはどうなったのか

復讐を果たさせない、という卑怯な幕引きをはかり最期までサイラスらしい選択でした。

しかし、その後彼がどうなったのかは描かれていません。

落ちたのが直角に近い、まさしく絶壁で、地面に打ち付けられたのでしょうか。

そうではなく、急だとしてもどうにか滑り落ちる程度の傾斜だったとしたら、途中の岩や木々でケガはするでしょうが、命は取り留めているかもしれません。

個人的には、実は生きていて後のシーズンで再登場というパターンではないかと疑っています。

モリアーティの変化と今後のポジション

原作小説では、モリアーティはシャーロックの宿敵です。

しかし本作では、息の合った仲間として登場していました。

本作は、シャーロックが探偵として活躍する前の学生時代のお話ですし、“もし2人が仲良しだったら”の世界を描き、このまま仲良し設定でいくのでしょうか。

それとも、彼が後に悪の組織を統率するまでとなり、シャーロックの宿敵となる過程が、これから描かれるのでしょうか。

人を殺めたことがショックではなく、快感であったこと。金儲けのためにガス兵器の製造に利用できる数式を盗んだこと。

これらを考えると、モリアーティの闇の部分は既に芽吹いているようではあります。

しかし個人的には、2人が仲良しな世界線でお話を観続けたいです。

シーズン2に期待すること

あの“鍵”の謎解明

まずは、シャーロックが見つけたあの鍵の謎が説かれることを期待します。

サイラスが残したものなので、きっと後ろ暗い用途ではあるかとは思いますが、あんな託され方をしたシャーロックが、謎を解明せずにいられる訳がありません。

シーズン2はきっと、あの鍵の謎解明が軸となって展開するはずです。

次シーズンも活躍して欲しいお気に入りキャラ

私のお気に入りキャラはコーデリアです。

チャーミングでありながら優雅で、好奇心旺盛かつ行動力があり、事態に合わせて機転が利いた判断がでる聡明で愛らしい女性です。

それらしい言葉を並べ立てましたが、要は、とてもかわいいのです。あの天真爛漫さは、間違いなく作品のアクセントとなっています。

次シリーズでもコーデリアの活躍を期待します。


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