※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード8:終わりはない
あらすじ
FBIのムッソ捜査官の時計職人捜査も佳境に入り、スレッシャーの選挙活動もマーガレットの人脈をフルに活用して成功の兆しを見せていた。
そんな中、コールが予想外の動きを見せる。
視聴前に知っておきたい注意点
28:53~30:19 大きな声や流血を伴う暴力的な場面があります。
ひとりコメント欄
・03:08 すっかり忘れてたわ、時計職人さん!で、思い出したけど、ベヴィラクア元気かな?
・05:05 時計職人さん…まじ?厄介事増やさないでおくれよ~
・05:14 あっ!「奴の周りの連中」には、スペンサー入ってるんだよ!コール!目を覚ませ!
・09:25 時計職人の動きが不穏すぎる
・10:15 ドワイト、何か勘づいてて、対処済み、ってことはない?
・10:28 やっぱり、今から上に話通して、それからチーム作る?遅いだろ
・18:04 えー、捨てて大丈夫?ピンチになった時助け来ないよ?吉と出るか、凶と出るか…
・20:05 これはもしや…時計職人さんをFBIから守ってあげたってことになる?
・24:39 あ、助けて自分の味方にするとかじゃないんだね。
・27:57 コール!ロマンスの神様ありがとう!
・28:34 おっと、これは!タイソンの信用回復にもなるんじゃない?!ホテルのみんなを救うんだー!
・30:38 ローレンス・モンタギューさん…伝説のお酒を守る戦いの為なので、どうかお赦しください。
・34:25 スレッシャー…こういう時に、避難を引率したらカッコイイんだけどなぁ…。私なら、それ見たら票入れる
観終わって思ったこと
エピソード8の立役者はコールです。
今まで悩んで、ついに行動に移したのです。ただのスペンサーとのロマンスで、彼女を守りたいという気持ちだけではありません。
スペンサーという外部の人間を通したことで、幼少期からのモヤモヤだったり、気付かないふりをしてきた父への疑念や愛されたかったのに満たされることがなかった思いが、はっきりとした問題としてクリアになったのです。
スペンサーに伝えて姿を消したコールですが、こうなると今までの父の駒としてではなく、ひとりの人間として自由に生きる彼を応援したくなります。
シーズン佳境に入った今、今後コールがどう動くかがキーになってくるような気がします。
個人的には、父の影響がない環境で、本来の自分を見出し、“ジェレマイア・ダンマイアの息子”としてではなくただのコール・ダンマイアとして生きて欲しいと願わずにはいられません。

