※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード5:風車への殴り込み
あらすじ
ドワイトのことが気に入らないスレッシャーは、どうにかタルサからドワイトを排除しようと躍起になる。
視聴前に知っておきたい注意点
32:15~34:08 暴力的な場面があります。苦手な方はご注意ください。
視聴前に知っておきたいこと/アニー・オークリーとは?
32:54 ティナの銃の腕前を聞かれたミッチが言った「筋がいい アニー・オークリーになれる」のアニー・オークリーとは一体誰でしょうか。
1885年~1890年代にかけて活躍した狙撃の名手。夫であるガンマンで興行を生業としていたバッファロー・ビルと各地でショーをした。のちに、女性が自衛できるように銃の扱い方を教える活動をするようになった。(参考:Wikipedia)
ひとりコメント欄
・01:40 「警護」を「守護神」て言い換えるドワイト好きだなー
・12:45 おや…。チッキー危うい?みんなピート(チッキーの父で元ボス)を敬ってるけど、自動的に息子のチッキーに引き継がれるものじゃないんだね。意外にも律儀。
・06:05 え。ちょっと待って。ベヴィラクアの僧帽筋、三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、尺側手根伸筋、腕橈骨筋!優良!
・09:06 白プリウス怪しい。
・17:13 チッキー。ひとりで突っ走り過ぎて、気付いたら後ろ誰もいないパターンじゃない?
・24:11 グッディが食べてるリブ…すこぶるウマそう。
・31:52 ん?電源みたいな大きい機会壊したら、風車止まったけど…風車は風で回って、発電するんだよね?あの機械壊しても、風車は止まらんくない?風があれば。風、止んだの?すみません、無知で。そういう仕組みなんスかね。
・33:00 タイソンがどんどん覚醒していってるんだけど…あの両親を思うとなんだか切ないなー。人に危害を加えるような人にはなって欲しくないもんなー。
・38:36 年を重ねても、新しく出会った人とこんなロマンチックな時間を過ごせるなんて、羨ましいなぁ。年相応の落ち着いたイチャイチャが出来る素敵な歳の重ね方をしたいもんだ。
観終わって思ったこと
35:25 スレッシャーが引用した言葉「真の友好の土台となるべきは 共通の懸念事項である」。
要は、敵の敵は味方、ということですね。
スレッシャー、ビジネス的には成功しているようですが、今回のドワイト排除の動機は、どうやらマーガレットへの想いが入っているように思います。
個人的感情が絡んだとき、果たして冷静に適切な判断がどこまでできるのでしょうか。
こんなにドワイトの言動に心を乱され、排除するために躍起になっている時点で既に危ういような気もしますが、今後の展開が見ものです。

