※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード10:再建
あらすじ
ミンの件が片付き、一見落着と共にニューヨークとカンザスシティ、タルサ、それぞれの組織内勢力図に変化が起こる。
視聴前に知っておきたい注意点
28:21 流血を伴う描写があります。苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
・01:35 え、スレッシャーの口から感謝のことばが出るなんてびっくり。素直なの?
・01:53 スレッシャーさんよ、ドワイトは、あなたのミスの尻ぬぐいをしてあげたのに、なんで“ご褒美なにがいい?”みたいな感じなのよ。
・04:16 あら…意外にあっさり去っていくんだね。ま、引き際わきまえてるってことかしら。
・04:41 「俺たちは変わる」ドワイトのことば、いい方に受け取りたい!
・05:24 マーガレット、薬莢拾って「なるほど、さては」みたいな顔だけど、結構な銃撃戦だったのに起きなかったのすごい。
・10:32 確かに、先にベヴィラクアの右腕をやっちゃったけどさ、あれは事故みたいなものでしょ。ベヴィラクア一味に命狙われたと思ったんだから。ほぼ正当防衛。かき回したのはスレッシャー。
・20:17 いや、ほんとそれ。ボスの座を降ろされた人とまともに話す時間はないよね。
・23:12 フレッドのライオンが思いの外適任。
・23:18 や、ちょっと。ミッチの満面の笑み!
・28:24 えーー!!あっさり!マジか!
・28:45 え、ベヴィラクアさん。ありがとうなんだけどさ、片付けまでお願いしていい?
・29:25 不穏。本部とは…FBIですか。え、FBI本気出しちゃうの?
・33:15 あちゃー。そうきたか。ん?逮捕とかではなさげでは?
・34:02 FBIだよね?違う組織?
観終わって思ったこと
印象に残った台詞が2つあります。
03:29 「プライドってのは 何よりも命取りなんだ」
スレッシャーに対してマンフレディが諭すように言うセリフです。
常にボスの立場だったスレッシャー、事態をかき回した張本人であり、マンフレディに助けられたにも関わらす、ボス気質が抜けていません。自分のグレーなビジネスの土俵からはみ出して、もはあ真っ黒なドワイトやベヴィラクアの土俵に入ってしまっていると気付かずに実業家としてのプライドを振りかざしてしまうのです。
自分がどの立場で、どのコミュニティで生き行くのか、見誤ると本当に命取り。それは、一般社会でも同じような気がします。
20:40 「確かに奴は強欲だ」
ドワイトのことを話すベヴィラクアの言葉です。
ドワイトは強欲なのでしょうか?
ただ自分の忠誠心や努力を正当に評価してもらいたかっただけだと思います。その思いを踏みにじってきたNYファミリー。
それならばと、見切りをつけて自分の居場所を自分の力で開拓しているだけです。
ドワイトの想いや手腕を蔑ろにしておいて、ドワイトの勢力が強くなってくると途端に躍起になってかまってくる。強欲なのは、NYやKCだと思います。

