※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード1:再始動
あらすじ
ドワイトはマーガレットから、あるパーティに招待される。
そこで、マーガレットは自身の顧客とドワイトを引き合わせたいようだ。
ドワイトは一家総出でパーティに参加するが…。
視聴前に知っておきたい注意点
38:49~38:55 一部に流血を伴う描写があります。
ひとりコメント欄
・02:19 あら、あらあら。威勢がいいのね。でも、相手ドワイトだからさ。夜露死苦!
・04:13 ドワイトの刑務所入門講座(笑)
・08:04 ハーラン・ティボドーさん。ここでフルネーム名乗るということは、今後関わってくる人ですね。メモメモ。
・11:54 グッディ、ほんとはどっち?チッキーたちの言ってんの本当?寝返られたのが恥ずかしくて、強がって言ってるだけだよね?
・18:14 ほんとそれ。
・18:23 タイソン、ハンドルキーパーか。おりこうさんだね。
・19:39 あのスカートを履きこなすとは、かっこいいな。
・21:28 え、失礼しちゃうわ。ドワイトが逆恨みして女性を脅したりするわけないじゃない。
・24:49 まぁさ、ステイシーがたしたことは自分を守るために仕方ないとは思うんだ。でもさ、ステイシーだって、ドワイトの正体知った時点で会わないとかの選択肢あったよね。それしなかったのはステイシー本人。ドワイトが無理矢理会いに来たとかじゃなかったじゃん。
・30:16 ドワイトって、頭いいよね。その頭脳を使って合法的なビジネスすればいいのに。
・31:20 テーラーさん、リアクションそれで合ってる?
・32:40 一番見違えたのは、ビッグフッドだと思う。
・34:21 アーマンドが荒れている。ま、無理もないか。家庭大事だし、奥さんも、まさか夫が途中からマフィアになるなんて思ってもいなかったろうし。
・34:48 その言い方だと、公園とかにいる鳩を捕まえてるみたいになってない?ちゃんと食用だよ。誤解なきよう。
・35:14 カル・スレッシャー!「アロー」や「レジェド・オブ・トゥモロー」のダミアン・ダークじゃないか!お久しぶりです!そして、なんか、絞りました?
・37:40 カル・スレッシャー。すんごい難敵現る…。
・38:55 え、ジェリー、なぜ?
・39:28 そんな大々的に報道されるものなの?そして、そんな記者集まるものなの?
・40:14 カンザスシティ(ミズーリ州:タルサがあるオクラホマ州の斜め右上にある)ベヴァラクアさん。大物登場か?カル・スレッシャー、なんかご報告しとる。
・40:55 え!てっきり、ウォルトリップの次はカル・スレッシャーが宿敵になるんだと思ってた!
観終わって思ったこと
ジェリーはなぜ殺されたのでしょうか。
チッキーによると、グッディがドワイト側についたことにより、チッキーのリーダーシップに疑問を持ったからだそう。
正直、その理由を聞いたところで合点はいきません。裏切ったわけでも、横領をしでかしたわけでもないのです。むしろ、おかしな噂が流れてるから対処しなくちゃだよ、と親切にも教えてくれたのです。
きっとジェリーは、いわゆる見せしめだったのではないかと思います。
代替わりをしたばかりのチッキーは、自分への信頼が先代ほど厚くないと感じたのでしょう。
「俺に反抗的な態度を少しでも取るとこうなるぞ」というメッセージをファミリー内にも知らしめたかったのでしょう。
個人的には、過剰に反応するあたりが、弱さの表れでもあると感じます。
もしかすると、どっしり構えるタイプのドワイト、すぐに感情的に騒ぐチッキー、という対照的な2人として描く演出なのかもしれませんね。


