エピソード7:戦いの地
あらすじ
チッキーが人知れず苦しんだ過去が明るみになる。それは、チッキーにとんでもないことをさせるには十分な苦悩だった。
視聴前に知っておきたい注意点
①23:35~23:42 ②34:59~35:16 暴力的な場面があります。視聴にはご注意ください。
ひとりコメント欄
・03:14 え、呼び寄せちゃう?でもさ、オクラホマも、バイカーいるし安全とも言えなくない?
・09:11 そんなとこに隠し持っとかなきゃいけないようなものなら、手に入れたくない。夜も眠れんよ。いや私なら、存在忘れて普通に引っ越しとかしちゃいそう。
・14:24 いや、こんなに取り乱してるロキシーが使いもんになるかな?失敗しそうで心配。
・14:35 え!バイカーのやつが、銀行口座を見ていた?ボーディも何か見てたよね。繋がりある?別件?
・16:47 あらグッディ、それ言っちゃダメなやつだね。あの指輪って、友情の証的なやつだったのか。私がピートなら傷つくかも。
・20:51 ロキシー!うしろ!うしろ!
・26:48 ドワイト、部下の扱いがピカイチなんだよね。
・26:51 あっ…グータッチはしてくれないのね。せっかく打ち解けたと思ったのに残念。
・28:58 ボーディ、なかなかヤルねぇ!本当にヤバイ人って、見かけ普通で大人しくしてるっていう典型例。
・31:44 チッキー(ボスの息子)、なんか可哀想だと思ってしまった。真っ当な生き方がしたかったんだね。
・38:31 ドワイトがやった殺人の動機が、けっこうまともだった。話す表情からして、苦渋の決断だったと思う。
観終わって思ったこと
30:21 チッキーは教会を訪れ、顔なじみの神父と話をします。その時、神父がチッキーに言った「地獄への道は穏やかだ」という言葉が印象に残りました。
チッキーのように、悪の道のことではなくても、人生においての選択全般にいえることではないかと感じました。
色々なパターンがありますが、ありがちなのは、本人が気付かないうちに不本意な道を進み、深みにハマり、そして後戻りができなくなる、というパターンではないかと思います。
その道の分岐点は、最初は1度にも満たない微かなズレだったのかもしれません。しかし、それがずっとズレ続けていくと、やがて元の場所からは、ずっと離れた所にいるのです。
現在地も分からず、戻り方も分からないし、方向の変え方も分からない。それならば、勝手知ったる今いる道を進むことが一番楽なのです。
変える、変わるには、心身ともにとてもエネルギーが必要なことですが、チッキーも、父親とその世界から逃れられたら、穏やかな人生だったのではと思いました。

