※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品ホーム記事をご覧ください。
エピソード1:老いぼれよ西へ行け
あらすじ
25年の刑期を終えて出所したドワイト。久々のファミリーとの再会は思い描いていたものとは違っていた。
NYから遠く離れたオクラホマ州、タルサでのビジネスを指示される。それは、ビジネス基盤も人脈もないゼロからのスタートだった。
見知らぬ土地でもドワイトは、土地のやり方や時代の変化は完全無視。昔ながらの自分のやり方で、自分の居場所を切り開こうとする。
視聴前に知っておきたい注意点
33:34~34:51 大人向けエンタメ施設での場面があります。視聴環境にご注意ください。
ひとりコメント欄
・冒頭 スタローンのナレーション、重厚感すごいんだが。
・01:36 25年か。25年前といえば、そりゃ、街並みもずいぶん変わっただろうね。ニュースやテレビは観れてたんだろうけど、実際に住んでる町の建物の変化とか、やっぱ圧倒されるんだろうな。
・9:19 え、週5000ドル資金くれるの?私、頑張っちゃうかも。
・24:04 ドワイト、コミュ力おばけじゃん。
・26:40 え、ちょっとまって。めちゃスカッとする展開続きで、日ごろのモヤモヤが消化される!お焚き上げ効果すごい!特に、リンカーンのナビゲーター購入までの流れ!
・27:06 あ、ドワイト。さては知覚過敏ですね。
・31:54 バーの女の人、マナー違反じゃないかしら。突然話しかけてきて、写真とらせてって。え、イヤに決まってんじゃん。しかも断ったら悪態とか、有名人とか一般人とか関係なく、肖像権は大切!
・37:15 ドワイトが75歳つって、びっくりしてるけど…まぁ、75歳にしちゃ若々しいけども。60代には見えんしな。打倒なとこじゃない?
・39:18 まじか!ATFーぅ!こりゃ、面白くなるな。
観終わって思ったこと
正直、最初はチャレンジ視聴でした。
失礼ながら、シルベスター・スタローンが特に好きな俳優というわけでもなく、ギャングドラマも特に好んで観るタイプではなかったからです。
しかし、冒頭のスタローンのナレーションを聞いただけで、すぐに引き込まれました。それだけではなく、スタローンの重厚なナレーションと彼が醸し出す深く燻されたような雰囲気とは逆に、ドワイトの人懐っこいキャラクターのギャップに心掴まれたのです。
今後の、どん底からの快進撃が楽しみです。


