※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード9:証言
あらすじ
アレックスは、前回ミッチの妻ペイジと話したことで暴露本から逃げるのではなく、起こることを受け入れようとする。それは人間関係を見つめ直すことにもなったよう。
一方ブラッドリーは、ハルの問題にどうにか対処するため、ある決断をする。
ひとりコメント欄
02:59 え、マジ?ハルまだいんの?私なら放り出してるな…いざ本当にその立場になったら出来ないもんなのかなぁ
08:31 よかった!いや、ほんとにホッとしたのよ!ずっと、誰かに話して欲しかったからさ。とりあえず、よかった
13:00 ブラッドリーにも打ち明けた方がいいって思ってたけど、隠していた方がブラッドリーにはいいのかな。知らないふりとか、嘘をつかせることになるし。「私も知らなかった!」って心から主張できたほうがいいもんね
15:13 てっきりペイジが「アレックスも是非いらして」みたいな事言うのかと思った。無言の圧すごかった…ま、当然よね
21:24 いやブラッドリー、それはちょっと残酷すぎん?今からリハビリ行ってきますって人に、もう縁切りますからサヨウナラ、って言う?希望ナシでリハビリ頑張れなくない?
27:24 ん?ローラがアレックス嫌ってる理由って、アレックスがローラのプライベートな事を局に報告して番組クビになったからじゃなかった?噂話が原因なの?一瞬、それだけ?って思ったけど。ま、それでも嫌いにはなるか、うん、なるね。
31:08 クレア―!なんか、嬉しい!
34:09 なるほど。そういや、クレアってお嬢だったよね
36:26 あぁ。追悼式の会場スカスカじゃないのよ…
39:32 このおじさま、前回登場した時はだいぶアレだったけど、今回の弔辞ではなんか、言葉遣いはワルいけど、言ってることはまともな気がする
48:59 ブラッドリー!かっこいい!やだ!かっこいい!!もっとやったれ!
49:14 でもホント。ミッチの加害行為とかUBAの腐敗っぷりを調査して本にするのは分かるけど、そこでアレックスを貶める必要はないし、それがしたいなら、それはもうジャーナリズムではなくてゴシップだと思う。
50:42 ヤバい…ここ数年で一番スッキリした!ブラッドリー最高!
54:54 まぁね…そういう意見もあるよ…仕方ない。全部が肯定的意見ってわけにもいかないものさ
55:09 てか、アレックスって、自分のこと言われてるのが入ってくるように設定してるの?人一倍気にするタイプなんだから、こんなん見ちゃダメでしょ
このエピソードで気になったこと・考察
ブラッドリーとコリーは最強タッグ
ブラッドリーは、確かにアレックスのことを嫌いなわけでななさそうでした。ただ、信用しきれない人物ではあったでしょう。
ブラッドリーが暴露本を読んでいた時のリアクションを見て、マギーへのインタビューでアレックスは詰むんだろうと思っていたのに、良い意味でブラッドリーには裏切られました。
あんなにマギーをたじろがせるなんて、私のヒーローです。
そして、マギーに言っていた事がことごとく「その通り!」と拍手を送りたくなることばかり。
いつアレックスに対して好意的になったんだろうと思っていたら、自分のアレックスへの感情と暴露本に関してのマギーへの意見は別物であって、その意見を述べたまで、だと言うではありませんか。
ブラッドリーもさることながら、こうなると見込んでのインタビューだったとしたら、コリーはさすがとしか言いようがありません。
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