※本記事は、作品を視聴済みの方向けに、個人的な感想や解釈を中心にまとめたコメント記事です。物語の展開に関わる表現を含むため、未視聴の方はご注意ください。
作品の概要や基本情報については、作品概要記事をご覧ください。
また、素直にコメントしたい自分と言葉遣いを気にする大人な自分がせめぎ合う結果、お口が悪くなりそうな時は、荒ぶる魂を包み隠すために令嬢に変身します。
ご令嬢コメントを発見された際は、ご自身の心の中で意訳をお願いします。
エピソード1:突然のスキャンダル
あらすじ
ニューヨークのテレビ局UBAの朝の看板番組「ザ・モーニングショー」のメインキャスターを務めるアレックスとミッチ。
ある日ミッチに特大スキャンダルが発覚し、2人の煌びやかな人生が一変する。
視聴前に知っておきたい注意点
①13:31~13:33 ②14:57~06:02 ③24:04~25:10 感情的に大声を出す場面があり、人によっては不快に感じたり不安を感じたりする可能性があります。
苦手な方はご注意ください。
ひとりコメント欄
03:13 朝イチでエナジードリンクか…気持ちは分かるけど、どうしてもスカっとしたいなら炭酸水をおすすめするよ…
04:41 暗いことは一緒だけど、この街並みを、ただの深夜じゃなくて“夜明け前”として見るとなんか空気感違うんだよな。分かる人いませんかー?日没後じゃなくて、陽が昇る前の暗さ、なんか好きだなー。ま、たいてい寝てますけども。
06:31 いやホント。あの会話の中で“ハーバード”って大学名出す必要あった?いらっしゃいますね、「学校」って言えばいいのに学校名で言う人。そこ、触れた方がいいの?って思いながら、スルーしますがね>^_^<
12:30 アレックスの感情は「怒り」なのかな、どうだろ。単純な一つの感情ではないよね、きっと。ミッチに対しては、怒り、失望、悲嘆、それから自分に向いては、今後への恐怖、不安、大事なことを話してもらえなかったことへの落胆、不信感、孤独。もう、負の感情総動員だろうなぁ…
13:42 まあね。自分の意見を必要な時にしっかり主張するって、大切だと思うのです。私自身、とっさに言い返す言葉が出てこなかったり、言い返したらもっと面倒なことになるかなとか、言いすぎてしまったらどうしようとか、余計なことを考えてしまってる間にたいてい会話終了してるのです。後になって「あの時こう言ってればよかった」とか思いつくんですよね…でも、ブラッドリーほど相手を言い負かす必要もないよなってアランに同意。伝え方って大切デスネ
16:05 ブラッドリー…情緒に問題ありすぎだろ…意見を言うときに、大きな声出すひと苦手なんだよね…怒鳴ったり、わめいたりする人見ると怖いです。何がって、制御不能の野獣みたいなんだもの。散歩中に殺気立った野犬に出くわしちゃったみたいな気分。
16:23 ブラッドリーに怒鳴られた人の主張がヨワヨワでびっくり。そんなんで抗議活動に参加するとか意味わからんわ
20:10 「正義を守るこの国の人間であること」が誇りかぁ。キャスターの性的不祥事での解雇騒動についてのコメントで「正義」とか「国」ってワードでてくるの、アメリカっぽいなぁ~
25:47 ミッチの奥さん、清々しい。だって、もう気持ちもとっくになくてさ、まぁ、子どももまだ学校あるし、今の生活維持したいし、離婚するまではないかって思ってたけど、不倫どころじゃなくて性的暴行で訴えられて仕事も失うとか、もう無理ですよねー。ミッチ…不倫三昧しといて、苦しい時に奥さんが自分と共に戦ってくれるとでも?
29:08 チップやりにくそ(;´∀`) 会社のピンチで現場にかけつけた、って聞こえはいいけどさ、正直、日頃やり取りしてないお偉いさんがたまに現場にくると現場はやりにくいのよねぇ…
30:03 この状況でいなされて、冷静に状況を受け入れて「分かった」って言えるアレックスすごいなぁ。私なら「あの言葉は仕方なかったね」って言われるまで自己弁護熱弁してそう
34:52 ブラッドリーが黙ったのって、ママさんが怒鳴ったから言う事きいたとかじゃないんだよね。怒鳴るタイプの人って勘違いしがちなんだけどさ、「あ、話しても無駄だな」「言っても分かんないんだな」っていう諦めなのよねー
39:05 ニュースやジャーナリズム、テレビで見たいけどなぁ。ネットニュースは手軽だけど。今までニュースやジャーナリズムを専門にしてた番組が急にエンタメ感出し始めるとちょっと引き潮だよ。エンタメはエンタメチャンネルで見るから大丈夫ですよ。無理に再編した番組の迷走ほど違和感あるのよね
42:05 いつも思うのですけど…アメリカの方って、寝るとき化粧したまま寝るの?朝シャワー浴びるからいっか、って感じ?女優さんがすっぴんNGってだけ?お肌にも悪いし、枕横れるし、絶対頭皮臭いし、いいことなんてないよね…?
44:47 あぁ、もう壊れそう…ってか、もう壊れはじめてる…。このキャリアでこの危機はヤバい。大声出して無くとかそういうんじゃない、いろんな感情を放出しないようにギュって自分の中に圧縮して、握り潰しながら泣くの。一回解放したら、止まんなくなるのが怖いから
48:35 んー…今まで命かけて必死に掴み取った今のキャリア、それが一気に崩壊しそうな人生の大ピンチの時に、今までの自分の事を何も知らない初対面の人に分かったような感じで心配されたくない…無理
52:37 アレックス…なんかすごいヤな奴になってるけど大丈夫?感じわるっ
54:02 あぁ…最後のひとこと…ダメよ…さっきまでアレックス派だったんだけどなぁ。一気にブラッドリー派になっちゃったじゃん
58:11 切ないな。アレックス、あの番組内で「浮いた存在」って感じてるんだ。職場の空気変わって、なんか私のいる場所じゃなくなってる?私、ここに属してる感じがもうしない…って空気感、分かるなー。その空気感の中で仕事こなすの、精神的にキツいんだよなぁ。(規模はぜんぜん違うけど)アレックス!頑張ろうな!
このエピソードで気になったこと・考察
アレックスとブラッドリーの対立はコリーの思惑どおり?
最初はただ、バズってるブラッドリーを取り上げる。取り上げるだけじゃなくて、アレックスにインタビューさせることで、番組の人気回復の起爆剤としたのだと思っていたのです。
でも、あれはオーディションだったんですね。
ボスタイプの2人なので、素人目からすると、ちょっと心配ではありますが、あのヒリヒリした感じも世間の話題となるんではとかコリーは思ってそうです。
ミッチの「俺はやってない」→そこじゃない
ミッチは「私は悪くない」「私が無理強いをするような男じゃないことは知ってるだろう?」と言うのですが、いや、そういうことじゃないのよ、と思った方も多いのでは?
不貞行為そのものは、自分の配偶者や親族でもないからどうでもいい。そこではなくて、それが人生を壊しかねない大スキャンダルになったこの事実。そこに怒ってる。
そんなつもりはなかったとか、そういう意図はなかったとか、じゃない。
ミッチの行いによってアレックスが不利益を被ったということは紛れもない事実。そこに対しては責任を感じて欲しい。
“本当の俺”とか、関係ないから。
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