こんにちは!
平日2時間、休日は6時間を海外ドラマ鑑賞に費やす生活を約20年続けているキャキャです!
私にとっての海外ドラマとは、心の避難場所。
ここでは私の勝手な目線でいろいろな海外ドラマをご紹介します。
みなさんも自分の避難先を見つけて一息つきましょう。
「NCIS:オリジンズ」をご紹介します!
これを観るためにワタクシ、Paramount+のサブスク登録しちゃいました!

「NCIS:オリジンズ」って、どんなドラマ?
【ヒューマンドラマ・本編よりシリアス寄り】
本国放送開始:2024年
シーズン数:1
現場のグロさ:本編同様、けっこうグロめ
性的描写:ときどき露出多めで夫婦のスキンシップあり
主人公はもちろん、リロイ・ジェスロ・ギブス!
昔話のストーリーテラーな感じで、現在のギブスの語りから始まる。
NCISの前身であるNISが創立されて間もない頃、に特別捜査官として採用された新米(プロビー)のギブス。
そう、愛する妻と娘を亡くして間もない頃。
失望と葛藤と共に始まったギブスのキャリアの軌跡を見守りましょう。
「NCIS:オリジンズ」の、ここがみどころ
「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」を観ていた方にはたまりません!
ギブスがマイクに「おい!プロビー!」と言われていたリアルな時代を観られるんですよ!
いや、私的にびっくりしたのはギブスの師匠としておなじみのマイク・フランクス。
彼も当然若いんですけども、よくもまあ、こんなに似た俳優さん見つたな!ってくらいに、声質と話し方がそっくり!いや、演者さんの努力とセンスの賜物でしょう。
本編を観てきた人なら、自分の中のギブスとマイクのイメージを重ねて楽しめると思います!
本編観たことない人は、ヒューマンドラマ・サスペンスドラマとして十分に楽しめる骨太な作品です。
「NCIS:オリジンズ」のお気に入り登場人物
リロイ・ジェスロ・ギブス/オースティン・ストウェル
もちろん、若き日のギブスですよ。
ギブスにも、こんな日々があったのねぇ…そうそう、誰にでも最初の一歩がある。
マイク・フランクス/カイル・シュミッド
一言でいうと、マイク・フランクスそのまんまま!
本編観た人のイメージを崩さないでくれてありがとう!と演者さんに言いたいです!
ふざけているのに情にはあつくて、突飛なことをするけど、正義感が軸にあるアツい男!
バーナードカイル・“ランディ”・ランドルフ/ケイレブ・フット
シリアス寄りな「NCIS:オリジンズ」の中で、貴重な陽な人。生真面目ゆえに人と衝突しがちなギブスを優しくフォローしてくれるから、いいヤツ認定。なんだかホッとするのは、本編のドーニゲットにちょっと似てるからかも?
メアリー・ジョー・ヘイズ/タイラ・アバクランビー
敏腕秘書。媚びない感じがいい!
セシリア・“ララ”・ドミンゲス/マリエル・モリノ
ギブスに対して攻撃的…え、なにこいつ…
って、今のところなってる。けどきっとこの印象、今後変わるやつな予感はしている。
いろんな意味で要注意人物。
どうしても伝えたいまとめ
最近の「NCIS:ネイビー犯罪捜査班」、みなさんどうですか…
ケイト、ジヴァ、アビー、さらにはトニーが去ったのも乗り越えた。
だけども、ギブスが去ったならもうマクギーをリーダーにして欲しかった!もう立派なキャリアがあるでしょうに!とっくにチームを持ってもいい頃よ?!
正直、最新シリーズはあまり観ていません。そんな時にこの「NCIS:オリジンズ」を見つけて!
“え!観るしかない!え!サブスク?はいはい登録しますとも!”
だって、Amazonのプライム会員ならプライムビデオ内のサブスク登録で別途月額税込み770円!
プライム料金税込み600円+Paramount+税込み770円=1,370円
はい、登録、視聴、のち天国。
